フレッツ光おすすめプロバイダ8選とフレッツ光からの転用のメリットデメリットまとめ

アプキャリ フリーランス転職

@nifty 利用者が多く、知名度も評判も高いプロバイダです。月額料は戸建てタイプ:1,000円・マンションタイプ:950円と少し高めではありますが、2年割を利用すると30ヶ月間月額料が割引になったり、最初の3ヶ月間はプロバイダ料が無料になったりとお得なポイントも。使い放題定額サービスと2段会定額サービスの2種類のプランから選べます。  

月額料金 戸建て:1,000円 マンション:950円
問い合わせ先 メール:公式サイトから@niftyカスタマーサービスデスクへ 電話申し込み受付:0120−50−2210 電話@nifty会員サポート:0570−03−2210(IP電話・国際電話・携帯電話定額制プランを利用の方:03−5860−7600)
問い合わせ受付時間 メール:24時間365日 電話申し込み受付:10:00〜19:00 電話@nifty会員サポート:10:00〜19:00
IPv6対応
独自提供サービス ブログ2GBまで
   

BIGLOBE

有名大手プロバイダです。BIGLOBE光パックNeo with フレッツへの新規回線申し込みで24ヶ月間げ辛く料金から400円割引、NTT東日本エリアなら「にねん割」利用で24ヶ月間月額料割引も適用に。ギガファミリータイプに申し込むと、ギガ推し!割引が適用になり30ヶ月間月額料が割引になるなど、長期の割引も充実しています。  
月額料金 戸建て:NTT東日本エリア1,200円 NTT西日本エリア1,000円 マンション:NTT東日本エリア900円 NTT西日本エリア800円
問い合わせ先 0120−56−0962
問い合わせ受付時間 9:00〜21:00
IPv6対応
独自提供サービス ホームページ100MBまで/ブログ・アルバム3GBまで/WEBメール/会員優待サービス
   

So-net

フレッツ光以外にもdocomo光、auひかり、NURO光など人気の光回線にプロバイダを提供している会社です。NTTの光ファイバー回線を利用した独自の光コラボSo-net光も人気上昇中のようですね。速度にも定評がある人気プロバイダです。  
月額料金 戸建て:1,000円 マンション:900円
問い合わせ先 新規入会:0120−117−268 コース変更:0120−080−790
問い合わせ受付時間 新規入会:9:00〜21:00 コース変更:9:00〜18:00
IPv6対応
独自提供サービス ホームページ・ブログ1GBまで/ファミリーパック(家族3人まで追加IDが無料)/WEBメール
   

ASAHIネット

フレッツ光で利用できるプロバイダの中では安めの価格を提供しているASAHIネット。回線速度は早く、IPv6にも対応。ただ、たまに障害が起こるという口コミも見かけます。  
月額料金 戸建て:780円 マンション:700円
問い合わせ先 メール:ASAHIネット公式サイトメールフォームに記入 電話入会窓口:0120−030−275 FAX入会窓口:03−3541−5632
問い合わせ受付時間 メール・FAX:24時間いつでも受け付け 電話:平日10:00〜19:00/土日祝日10:00〜17:00
IPv6対応
独自提供サービス ブログ無制限
   

WAKWAK

NTTグループのプロバイダサービスです。サポート体制がしっかりとしているので、ネット関連や機器の接続がよく分からないという方にお勧めです。新規申し込み特典も充実しています。  
月額料金 戸建て:950円 マンション:800円
問い合わせ先 WAKWAKヘルプデスク:0120−309092(携帯電話などからは050−3646−1010) WAKWAK料金ヘルプデスク:0120−781401(携帯電話などからは050−3646−8010)
問い合わせ受付時間 WAKWAKヘルプデスク:10:00〜19:00(年末年始を除く) WAKWAK料金ヘルプデスク:平日9:30〜17:00(土日祝日、年末年始を除く)
IPv6対応
独自提供サービス ホームページ50MBまで
   

OCN

フレッツ光やdocomo光の人気プロバイダです。独自の光コラボ回線OCN光も提供しています。会員サポートも充実しており、満足度の高いサービスです。  
月額料金 戸建て:1,100円 マンション:NTT東日本エリア900円 NTT西日本エリア810円
問い合わせ先 チャットサービス(OCN公式サイトから対応)
問い合わせ受付時間 10:00〜19:00(日曜、祝日、年末年始を除く)
IPv6対応
独自提供サービス ネット家計簿/WEBメール/gooブログ
   

hi-ho(ハイホー)

hi-ho+フレッツ光を新規で申し込むと、hi-hoの月額利用料が4ヶ月間無料になるキャペーン開催中。プロバイダ使用料はやや高めですが、キャンペーンや割引を利用すればお得になりますよ!  
月額料金 戸建て:1,200円 マンション:890円
問い合わせ先 メール:マイサポートページから hi-hoインフォメーションデスク(電話):0120−858140(携帯電話からは0570−064800) 郵送:〒683−0067 鳥取県米子市東町234番米子開発ビル2F 株式会社ハイホー hi-hoインフォメーションデスク宛
問い合わせ受付時間 メール・郵送:24時間365日 電話:9:00〜18:00
IPv6対応
独自提供サービス ホームページ100MBまで/WEBメール/メール転送サービス
   

DTI

業界最安値級の価格でサービスを提供しているプロバイダです。価格は安いけれどサービスの質は良く、トラブル発生時には専門スタッフが遠隔操作でサポートしてくれるということで非常に心強いですね!  
月額料金 戸建て:951円 マンション:680円
問い合わせ先 新規申し込みやサービスに関する問い合わせ:0120−116116 東日本エリアフレッツサポートセンター(故障など):0120−000113 西日本エリアでの相談・問い合わせ:0800−2002116
問い合わせ受付時間 新規申し込みやサービスに関する問い合わせ:9:00〜17:00(年末年始を除く) 東日本エリアフレッツサポートセンター:24時間年中無休(故障修理の対応時間は9:00〜17:00) 西日本エリアでの相談・問い合わせ:9:00〜17:00(12月29日〜1月3日を除く)
IPv6対応
独自提供サービス ホームページ100MBまで/WEBメール/メール転送サービス
   

おすすめプロバイダ料金比較表

この記事でご紹介した8つのプロバイダの月額料金をまとめました。キャンペーンや割引が適用になるとさらに安くなる場合もありますよ!  
プロバイダ 戸建てタイプ マンションタイプ
@nifty 1,000円 950円
BIGLOBE NTT東日本エリア:1,200円 NTT西日本エリア:1,000円 NTT東日本エリア:900円 NTT西日本エリア:800円
So-net 1,000円 900円
ASAHIネット 780円 700円
WAKWAK 950円 800円
OCN 1,100円 NTT東日本エリア:900円 NTT西日本エリア:810円
hi-ho(ハイホー) 1,200円 890円
DTI 951円 680円
    プロバイダ解約違約金について プロバイダにより、違約金が発生する条件や違約金の額が違います。プロバイダの乗り換えや回線自体を他に乗り換える(あるいは転用する)場合、できるだけ違約金が発生しないタイミングを狙いたいですね。
プロバイダ 契約年数 違約金
@nifty 2年 3,000円
BIGLOBE 2年 5,000円
So-net 2年 3,000円
ASAHIネット 1年 2,000円
WAKWAK 2年 6,000円
OCN 2年 5,000円
hi-ho(ハイホー) 2年 10,000円
DTI 無し 無し
  メリットばかりでは無い!フレッツ光から光コラボ回線への転用にはデメリットもあった!?   以前はNTTフレッツ光がメジャーだった光回線サービスですが、最近では様々な企業が独自の光コラボ回線サービスの提供を始めています。   ・フレッツ光からの転用は無料! ・フレッツ光よりも月額料が安い! ・スマホやテレビとの併用でさらに割引に!   と、多くの光コラボ回線サービスがフレッツ光からの転用を呼びかけています。   でも、中には転用後に後悔している人もいるようなのです。フレッツ光から他社光コラボ回線への転用は簡単・無料でも、元のフレッツに戻すことは簡単にはできません。   なんとなく良さそうだからと転用してしまい、後悔!なんてことにならないためにも、あらかじめデメリット面も知っておいた方が良いでしょう。フレッツ光から他の光回線への転用を考えている方は、まずこの記事を読んでくださいね!  

そもそも、光コラボ回線って何?

SoftBank光、docomo光、OCN光などなど。光、光と呼ばれるネット回線って一体何なのでしょうか?   光回線は、光ファイバーケーブルを使って通信を行う回線のこと。現在多くの企業がNTTフレッツ光の回線をベースとして独自の回線サービスを提供しているのが光コラボ回線です。   フレッツ光を利用する場合、光回線サービスを提供するNTT(フレッツ)とプロバイダ会社の両方と契約して両方に料金を支払わなければなりませんでした。光コラボ回線は、契約先は1社のみ。その分月額料が安くなります。   フレッツ光の回線をそのまま利用できる光コラボ回線は、通常フレッツ光からの乗り換えの際に再度回線工事を行う必要がなく、工事費も発生しません。  

フレッツ光から光コラボ回線へ転用するメリット

なぜフレッツ光から光コラボへの転用はお得なのか?メリット面をおさらいしておきましょう。  

フレッツ光よりも月額料が安い(ほとんどの場合)

フレッツ光には複数のタイプ・プランがあり、月額料は様々です。現在主流のプランはフレッツ光ネクストというシリーズで、戸建てタイプは利用できる回線速度に合わせて4種類のタイプがあり、マンションタイプも回線速度に合わせた4種類のタイプ×マンション内の契約戸数に合わせたプランがあります。   タイプやプランにより月額料は違いますし、チョイスするプロバイダによっても利用料が異なるので一概にフレッツ光が高く他の光コラボが安いということは言えません。一般的には光回線利用料+プロバイダ料を別々に支払わなければならないフレッツ光よりは、光コラボの方が月額料は安くなります。  

契約先が一社になり、問い合わせやサポートの窓口が一つになる

フレッツ光の場合、光回線サービスを提供するNTTとプロバイダを提供する会社の両方を契約し両方に料金を支払います。変更手続きや解約手続きの際、両方で手続きをしなければならなかったり、トラブルが発生した時一体どちらに問い合わせをしたら良いのか分かりにくいといったことがありました。   光コラボ回線は、契約先は一社のみ。問い合わせ・サポートの窓口が一つに絞られるので利用者側にとっては便利でメリットが大きいと言えます。  

回線速度が早く、通信が安定している

これは光コラボのメリットというより、フレッツ光を含む光回線全体のメリットポイントです。ADSLと比べて、光回線を利用した通信は速度が早く安定しています。   だいたいどこの光コラボ回線でも最大1Gbpsの通信速度を提供しています。動画視聴やデータの大きいファイルのダウンロードなどもサクサクっとできる程度の通信速度です。  

携帯やスマホとのセット利用で割引が適用になる

・auユーザー:auひかり、So-net光、@nifty光、BIGLOBE光 ・SoftBankユーザー:SoftBank光、NURO光 ・docomoユーザー:docomo光 ・DMM格安SIMユーザー:DMM光 ・OCN格安SIMユーザー:OCN光 ・ひかりTVユーザー:ぷらら光   などなど、携帯・スマホ・格安モバイル・テレビサービスなどと一緒に利用すると月額料が割引になる光コラボ回線が多くあります。同居・別居の家族も割引の対象になりかなり大幅な割引になることもあります。  

お得な特典がもらえる

多くの光コラボ回線では、フレッツ光からの転用は工事が不要で工事費無料&フレッツ光の解約料も無料という特典の他に、さらにキャッシュバックや月額料割引といったお得な特典をつけています。この公式特典は、各光コラボ回線の公式サイトから転用手続きを行えばもらえます。でも直に公式サイトから手続きをせず、ネット代理店を通して手続きを行う方法をお勧めします。代理店の特典も加わり、さらにさらにお得になります。  

フレッツ光から転用できる光コラボは?

フレッツ光から転用可能な光コラボ回線は多数あります。メジャーなものだけ挙げてみると…   ・SoftBank光 ・docomo光 ・So-net光 ・OCN光 ・BIGLOBE光 ・ぷらら光 ・U-NEXT光 ・@nifty光   などです。フレッツ光で使っていた配線をそのまま利用できるので面倒な派遣工事は不要。もちろん初期工事費も発生しません。フレッツ光の解約違約金も発生しません。(プロバイダの解約違約金は発生する場合があります。)フレッツ光の提供エリアならどこでも光コラボが利用できるので、転用したいけど光コラボの対応エリア外だったということはあり得ません。  

auひかりとNURO光はフレッツ光から転用できない

auひかりとNURO光も人気の光回線ですよね。この2つも「光」という名前がついているので光コラボ回線に含まれているものだと考えられがちですが、厳密に言うとauひかりとNURO光は光コラボレーションではありません。NTTの光回線を使用しておらず、独自の回線でサービスを提供しています。フレッツ光から転用可能な他の光コラボとは異なる種類のネット回線サービスなのです。 auひかりとNURO光は独自の回線でサービスを提供しているので、独自回線を利用するための配線工事が新たに必要となります。フレッツ光からの転用はできません。(「転用」ではなく「乗り換え」になります。)サービスを利用するためには新たに回線工事が必要となり初期工事費もかかります。   それから、対応エリアがフレッツ光とは異なるという点にも注意してください。乗り換えをする場合はお住いの地域がauひかり・NURO光の対応エリア内であるかどうかを必ず確認するようにしてくださいね。  

フレッツ光から転用するデメリットは?

転用手続きがやや面倒くさい

「乗り換え」や「新規申し込み」よりは「転用」の方が面倒臭さは格段に減るのですが、それでも転用手続きには一手間かかります。   まず、フレッツ光から他の光コラボ回線に転用するためには転用承諾番号を取得しなければなりません。  
  • 転用承諾番号の取得
・NTT東日本 公式サイトから:https://flets.com/app4/input/index/(午前8時半〜22時 土日祝日も対応) 電話で:0120–140202(土日祝日も対応 午前9時〜午後5時まで)   ・NTT西日本 公式サイトから:http://flets-w.com/collabo/(午前7時〜深夜1時 土日祝日も対応)   電話で:0120–553−104(午前9時〜午後5時 年中無休(12月29〜1月3日を除く))   転用承諾番号取得の際には、   ・お客様ID、ひかり電話番号または契約者の連絡先電話番号 ・契約者指名 ・フレッツ光利用場所住所 ・フレッツ光利用料金の支払い方法   の4つが必要になります。あらかじめ準備しておきましょう。   転用承諾番号を取得した後、各光コラボ回線サイトまたはネット代理店から転用手続きを進めます。転用申し込み後から2営業日目以降が転用完了日となります。申し込みすると即日新しい光コラボサービスが利用できるというわけではないので注意してください。   それからもう一点、転用承諾番号は有効期限があります。発行日から15日以内に光コラボへの転用手続きをするようにしてください。15日が経過してしまうと取得した番号は無効となり、再度転用承諾番号取得手続きをしなければなりません。  

必ずしも月額料が安くなるわけではない

一般的には、フレッツ光から光コラボへ乗り換えた後の方が月額料は安くなると言われています。ただ、フレッツ光にも光コラボにも様々なタイプやプランがあり、様々な割引が適用されたりされなかったりします。場合によっては乗り換え後の方が月額料が高くなるということもあり得ます。  
  戸建てタイプ マンションタイプ
フレッツ光 通常:5,200円〜5,700円 割引適用:4,400円〜4,600円 ※プロバイダ利用料が別途500円〜1,200円程度かかります。 通常:2,850円〜4,350円 割引適用:2,650円〜3,950円 ※プロバイダ利用料が別途500円〜1,200円程度かかります。
NURO光 通常:7,124円 2年契約:4,743円 1,900円〜2,500円(2年契約のみ)
SoftBank光 2年契約:5,200円 5年契約:4,700円 3,800円(2年契約のみ)
auひかり ・ひかりホーム1ギガ 通常:6,300円 2年契約:5,200円 3年契約:5,100円 3,800円〜5,200円
docomo光 通常:6,500円〜6,900円(ミニプランは4,200円〜7,200円) 2年契約:5,000〜5,400円(ミニプランは2,700円〜5,700円) 通常:4,800円〜5,200円 2年契約:3,800円〜4,200円  
OCN光 標準:6,200円 2年契約:5,100円 標準:4,700円 2年契約:3,600円
ぷらら光 4,800円 3,600円
BIGLOBE光 3年契約:4,160円/4,980円 2年契約:5,180円 3年契約:2,500円〜3,980円 2年契約:4,080円
    多くの光コラボ回線では、2年・3年・5年などの契約年数に縛りのあるプランを利用すると月額料が安くなります。その代わり、契約更新月以外でサービスを解約すると高い解約違約金が発生します。契約年数に縛りのないプランを利用した場合は、ほとんどの場合フレッツ光よりも月額料は高くなってしまいます。   フレッツ光から光コラボに転用しても、100%月額料が安くなるというわけではないということを覚えておきましょう!  

事務手数料がかかる&フレッツ光の工事費残債は引き継がれる

転用は無料でお得!と考えている人も多くいるようですが、全く無料で光コラボ回線に転用ができるというわけではありません。800円〜3,000円程度の事務手数料を支払う必要があります。また、フレッツ光で分割払いしていた新規開通工事費の残債がある場合はその支払いも引き続き必要です。ただし、これは一括払いではなく光コラボ転用後も分割での支払いが続けられるのであまり心配しなくても良いでしょう。転用したからといって、フレッツ光の工事費の残りがチャラになるわけではないということを覚えておいてくださいね。  

工事費がかかる場合もある

「転用なら工事不要」と宣伝されている通り、基本的には工事は不要で工事費は発生しません。ただし、例外もあるので要注意です!   ・配線方式を変えなければならない場合 ・品目(可能な速度)を変更する場合   以上の場合には、工事が必要で工事費も発生します。   例外なので普通は工事費の心配を必要はありませんが、そんな場合もあるよ、ということを頭の片隅に入れておいてください。  

フレッツ光の解約違約金はかからないがプロバイダの解約違約金がかかる

フレッツ光で2年の契約期間が設けられているプランを利用していた人は、契約期間満了月またはその翌月以外のタイミングでサービスを解約すると解約金が発生します。   ただ、転用の場合はこの解約金は不要でそのまま光コラボへ乗り換えることができます。「フレッツ光からの転用は解約違約金無し!」と宣伝している光コラボが多くありますが、あくまでもフレッツ光の解約金は無いということです。プロバイダ契約をしているプロバイダ業者からは解約金を請求される場合があります。プロバイダの解約金は大体2,000円〜5,000円程度です。   フレッツ光で人気のプロバイダの解約金について下の表にまとめました。
  違約金発生条件 違約金
ASAHIネット 12ヶ月以内の解約 2,000円
@nifty 24ヶ月以内の解約 3,000円
So-net 24ヶ月以内の解約 3,000円
OCN 24ヶ月以内の解約 5,000円
BIGLOBE 24ヶ月位兄の解約 5,000円
楽天ブロードバンド 24ヶ月以内の解約 9,500円
hi-ho 24ヶ月以内の解約 10,000円
DTI 無し
ぷらら 無し
BBexcite 無し
    解約違約金がかからない業者もいくつかありますが、高いところだと10,000円前後の違約金が発生してしまいます。プロバイダ業者の方から「◯月に解約すると解約金が発生しませんよ!」なんて丁寧に教えてくれることは無いので、サービス利用開始月と、どのタイミングで解約すれば違約金が発生しないのかを自分で把握しておく必要があります。  

フレッツ光のポイントが消えてしまう

フレッツ光を利用中破、フレッツ光のポイントが溜まります。貯まったポイントは好きな商品と交換できるという特典がありますが、商品に交換する前にフレッツ光から他社光コラボへ転用してしまうと、フレッツ光のポイントは消滅してしまいます。   結構豪華なプレゼントが揃っているので、転用前に必ず貯まったポイントのチェックをして、商品と交換してから転用するようにしてください。  

高額キャッシュバックなどを謳う悪質な代理店に注意が必要

フレッツ光からの転用メリットとして、ネット代理店を通じて転用すると公式特典+代理店の特典がもらえてお得ということを上で説明しました。   ただし、代理店の中には悪質なものもあるので注意が必要です。「最大10万円」などといった超高額キャッシュバックを掲げている代理店は、キャッシュバック額が月々の割引額に含まれていたり、キャッシュバック受け取り条件が複雑だったりするものです。   ・キャッシュバックが受け取れるまで時間がかかる(申し込み後1年以上など) ・キャッシュバック受け取り手続きが煩雑 ・オプションサービスなどに追加契約しないとキャッシュバックがもらえない ・「最大◯◯円」と高額を掲げているが実際に受け取れるキャッシュバック額が低い   などなど。いくつかのポイントに注意してください。目につく宣伝文句だけで代理店を決めずに、キャッシュバックや特典の内容をよく理解してから代理店での申し込みをするようにしてくださいね。  

回線速度が不安定になることも

フレッツ光の回線をそのまま利用できる光コラボ。だったら転用後もフレッツ光を利用していた時と同じようにネットが使えるはず・・・と思うのですが、なぜか転用後インターネット速度が不安定になってしまうこともあるようです。回線速度はPCなどデバイスの質にも左右されますし、プロバイダ会社が変わると不安定になってしまうこともあります。   どうも回線速度が安定しないな、ネットに繋がりにくいなと思ったら各サービスのサポートに問い合わせてみると良いかもしれません。  

再転用できない

フレッツ光から光コラボに転用したら、ネット環境が悪化してしまった。サポートに問い合わせたりあらゆる改善策を取ってみたけれどどうにもならない。という場合。   じゃあフレッツ光に再転用しようと思っても、再転用はできません。転用するのは割と簡単なのですが、元に戻すためには光コラボ回線サービスを解約して、フレッツ光に新規で申し込みをしなければなりません。   となると、光コラボ回線の解約違約金(+新規工事費残債など)+フレッツ光の新規工事費+フレッツ光の事務手数料を払わなければならず、相当なお金がかかってしまいます。   変えるのは簡単だけど戻すのは大変なので、後悔のないようによーく考えてから転用するようにしてください。今回は転用のデメリットについて説明しましたが、転用のメリットが大きいことには変わりないのでやはり光コラボ回線はおすすめです!  

この記事のまとめ

フレッツ光で利用できるプロバイダはまだまだ他にもたくさんあるのですが、人気があり利用者が多いおすすめのプロバイダを厳選して8つご紹介しました。対応プランによって割引が適用されたり、キャンペーン利用でさらに月額料が安くなることもあります。賢く選んでお得に利用するようにしてください!]]>