光回線申込み時のキャッシュバック一覧!窓口を選ぶ際の注意点も解説

アプキャリ

光回線はどの窓口がお得?

光回線を乗り換える際や新規に申し込む際には、できるだけキャッシュバックが高額な窓口で申し込みたいですよね。もちろん、それも大切。

しかし、高額キャッシュバックを実施している場合、キャッシュバックの受け取り条件が厳しかったり、実質の支払金額に影響したり等のデメリットがあることも。そのため、本当にお得な窓口を見極めて申し込むことが大切なのです。

今回は、お得に光回線を申し込むための方法やキャッシュバック一覧、おすすめ窓口等について解説していきます!これから光回線を申し込もうと考えている人は是非参考にしてください。

光回線乗り換えのおすすめ時期&窓口の選び方

まずは、いつ乗り換えるのがお得なのか、どのように窓口を選べばよいのかについて解説していきます。

申込みは繁忙期を避ける

光回線の繁忙期は1~3月頃。ちょうど、新生活が始まる前ですね。

この時期は新規に申し込む人や乗り換える人が多いため、キャッシュバックに力を入れない企業がほとんど。しかも、開通工事が混み合うというデメリットもあります。

そのため、おすすめは繁忙期が終わる5~7月。この頃になると、お得に申込みできるようになります。

こんな窓口を選ぶのがおすすめ

光回線の申込み窓口はたくさんありますが、よい窓口の特徴はこのような感じ↓

・キャッシュバックが高額&条件が緩い

・開通工事を早くしてくれる

・乗り換えることのメリットだけでなくデメリットも教えてくれる

・現在の料金と比較した見積もりを出してくれる

ちなみに、僕が実際に利用した以下の窓口は上記の条件を満たしています。もちろん、相談は無料ですし、しつこい勧誘もないため、窓口選びで迷っている人は気軽に相談してみましょう。

管理人おすすめの窓口はコチラ

おすすめ光回線&申込み窓口

次は、どの光回線にしようか、どの窓口にしようかと迷っている人のために、おすすめの光回線と窓口をご紹介します。

ソフトバンク光

公式サイトのキャッシュバックで24,000円ももらえるソフトバンク光。その上、以下の窓口から申込みするとプラス30,000円!つまり、最大で54,000円ものキャッシュバックが受けられるのです。

また、他社から乗り換える場合、違約金を最大10万円負担してくれます。これなら、違約金の心配をしなくても大丈夫ですね。

そして、ソフトバンクユーザーには特におすすめ。スマホとセットにすることによって、スマホ代が月々最大1,000円割引になるのです。高額のキャッシュバックと毎月の割引があるのは非常に嬉しいですね。

⇒ソフトバンク光のおすすめの窓口はこちら

ドコモ光

ドコモ光は、25社のプロバイダから好きなものを選べる上に、そのうち12社がv6プラスに対応。速度を重視する人におすすめの光回線です。

そして、ドコモユーザーの場合、シェアパックを利用するとドコモの利用料金までお得に。しかも、docomo withを利用すれば月々1,500円の割引が適用されるため、毎月の携帯料金を3,000円台に抑えられる可能性も!

また、ドコモ光を申し込むなら、特典が豊富な以下の窓口が断トツでおすすめ。以下のような特典を受けることができます。

・工事費18,000円が無料

・dポイント10,000円分がもらえる

・スマホ1台乗り換えにつきdポイント10,000円がもらえる(最大5台)

・dカードGOLDを同時に申し込むとAmazonギフト券5,000円がもらえる

・スマホの違約金10,260円を負担してくれる

・設定不要の超高速Wi-Fiルーターが無料

ドコモユーザーの人にとっても、ドコモに乗り換えようか迷っている人にとってもお得な窓口です!

⇒ドコモ光のおすすめの窓口はこちら

NURO光

NURO光の速度は最大2Gbps。光回線の平均的な速度は最大1Gbpsなので、倍の速さということですね。

また、他社に比べて月額料金がお安い上に、ソフトバンクユーザーだとスマホ代が最大1,000円オフ。ソフトバンクユーザーは、ソフトバンク光でも割引が受けられるため、どちらがご自身に合うか検討してみてください。

そして、以下の窓口からNURO光を申し込むと、工事費実質無料&オプション加入なしで35,000円のキャッシュバックを受けることができます。また、申込み時に工事の日時を指定できるのも嬉しいポイント。後日、改めて工事の申込みをしなくてよいため、忙しい人にもおすすめです。

⇒NURO光のおすすめの窓口はこちら

auひかり

auひかりの最大の特徴は、2018年3月から開始されたauひかりホーム5ギガ。エリアは限られているものの、最大速度5Gで光回線を利用できます。

また、auユーザーの場合、au利用料金が月々最大2,000円割引に。年間最大24,000円の割引は大きいですね。

そして、以下の窓口から申込みすると、不要なオプション加入なしで50,000円のキャッシュバック!キャッシュバックは忘れた頃にもらえる場合が多いですが、こちらは最短で1ヶ月後に受け取れるのも嬉しいポイントです。

⇒auひかりのおすすめの窓口はこちら

フレッツ光

プロバイダー選びにこだわりたい人におすすめなのがフレッツ光。他社に比べると少々お高い印象ですが、月々700円の割引が適用されます。

そして、以下の窓口から申込みすると最大70,000円のキャッシュバックが受けられる上に、ノートPCやiPad、Wiiなどの豪華賞品を1点もらうことができます。こんなに太っ腹な窓口は他ではなかなかありませんよ!

他にも、学生応援キャンペーンや紹介キャンペーンなどがあるため、うまく活用すればどんどんお得になります。

⇒フレッツ光のおすすめの窓口はこちら

WiMAX

光回線ではありませんが、外出先でもインターネットを利用したいという人におすすめなのが持ち運び可能なWiMAX。端末さえ届けば工事なしで使えるため、早く使い始めたいという人におすすめです。

そして、WiMAXを以下の窓口から申し込むと端末は即日発送!その上、31,400円キャッシュバック&端末代0円なのでお得に使い始めることができます。

また、auの利用料金が月々最大1,000円オフ。auユーザーは是非WiMAXを候補に入れてください。

⇒WiMAXのおすすめの窓口はこちら

キャッシュバック額を窓口ごとに比較!

キャッシュバック額は窓口によって異なります。そのため、適当に窓口を選ぶと損してしまうことも……。

そこで次は、公式サイトと価格.com、当サイトがおすすめする窓口の3つを比較してみました。

光回線 公式サイト 価格.com おすすめ窓口
iSmartひかり ~40,000円
ソフトバンク光 24,000円 ~38,000円

開通月含む12ヶ月目の末日に振込

~50,000円
ビッグローブ光 25,000円 ~17,950円

回線開通月から12ヶ月目に受け取り手続き開始可能

~30,000円
U-NEXT光 ~30,000円
So-net光 Amazonギフト券20,000円分 ~71,850円

申込から11ヶ月後に受け取り手続き開始可能

~30,000円
@nifty光 30,000円 ~20,000円

開通月を含む8ヶ月目に振込

~20,000円
西フレッツ光 ~25,000円
NURO光 10,000円

(マンションタイプ)

~19,280円

開通月+11ヶ月後、中旬に送金

~25,000円
auひかり 10,000円 ~98,280円

受取れる時期が最長36ヶ月後

~20,000円
光ギガ ~20,000円
OCN光 ~50,000円

申込から11ヶ月後に受け取り手続き開始可能

~10,000円
東フレッツ光 ~14,000円
ドコモ光 ~2,000円

利用開始から2ヶ月後の15日以降に手続可能

公式サイトでは、キャッシュバックキャンペーンを行っていない場合が多いようですね。

また、価格.comでは高額なキャッシュバックがあることが多く、有名サイトであるため安心感もあります。しかし、受け取れるのが1年後など条件が厳しいのがネックです。

光回線の5つの契約方法

光回線の契約方法には、いくつかの方法があります。そして、それらの方法にはそれぞれメリットとデメリットがあります。光回線の契約で損をしないために、申込み窓口ごとの特徴について解説します。

1.ネットの代理店

メリット ・キャッシュバックが高額

・インターネットから手続き可能

デメリット ・対面で相談できない

ネットの代理店には実店舗がありません。そのため、経費がかからず、その分高額なキャッシュバックとしてユーザーに還元してくれるのです。

また、インターネットから気軽に申し込みができるため、忙しい人にもおすすめ。しかし、対面で相談しなければ不安という人にとってはデメリットかもしれませんね。

2.公式サイト

メリット ・公式の安心感がある

・インターネットから手続き可能

デメリット ・キャッシュバックに力を入れていない

・対面で相談できない

公式サイトはやはり「公式」という安心感がありますよね。

しかし、手続きは代理店に任せている業者が多いため、公式サイトではキャッシュバックに力を入れていないことがほとんど。そのため、キャッシュバックを重視するのであれば、公式サイトよりも代理店の方がお得なのです。

また、公式サイトでもキャッシュバックキャンペーンが実施されていることもありますが、その場合もやはり代理店がお得。「公式のキャッシュバック」と「代理店のキャッシュバック」の両方が適用される場合があるためです。

そして、公式サイトもネットでの申込みであるため、手軽である一方で対面で相談できないというデメリットがあります。

3.家電量販店

メリット ・近くの店舗で申込みできる

・対面で相談できる

デメリット ・オプションなどの勧誘がある

・他店と比較するのが面倒

ヨドバシカメラやコジマなどの家電量販店で申込みできることもあります。お近くのお店に行けばよいので手軽ですし、対面で詳しく相談できるのも嬉しいですね。

ただ、対面で相談するため、オプションなどの勧誘がある可能性があります。不要だと感じたら、しっかり断ってください。

また、キャッシュバックは時期によって大きく異なります。週末や月末にキャッシュバックが大きくなる傾向にあるので、是非その時期を見計らってお店に行ってみましょう。

そして、店舗によってもキャッシュバック額は異なります。インターネットの場合、どの窓口が一番お得か家で比較をすることができますが、実店舗の場合、実際にお店を数件回らなければいけません。よりお得に光回線を申込みしたいのであれば、面倒ではありますが、ご自身の足で情報を集めてみてください。

4.価格.com

メリット ・有名サイトの安心感がある

・インターネットから手続き可能

デメリット ・キャッシュバックの受け取り手続きが複雑

・キャッシュバックの条件が厳しい

価格.comは大きなサイトであるため、公式サイト同様信用できます。

しかし、契約者にとって損になりそうなことが小さな字で書かれていたり、目立たない位置に書かれていたりすることも……。価格.comに限ったことではありませんが、契約内容やキャッシュバックの受け取り条件などは隅々までチェックしましょう。

また、キャッシュバックの受け取り条件が複雑であるという特徴があります。条件は光回線によって異なりますが、代表的な条件としては以下のようなものが挙げられます。

・専用URLからアンケートへ回答しなければならない

・約12ヶ月後にメールでの指示に従って受け取り手続きをしなければならない

・45日以内に受け取らなかった場合、キャッシュバックが無効になる

・36回にの分割して受け取らなければならない

・期限内に解約すると、通常よりも高額(約3倍)な違約金が発生する

・受け取り口座情報に不備があった場合、キャッシュバックが無効になる

条件を満たさなかったり、手続きを忘れたりするとキャッシュバックが受け取れない可能性があります。それどころか、場合によっては高額な違約金によって損をする可能性も。

そのため、日頃からまめにメールチェックをしないという人や気軽にキャッシュバックを受け取りたいという人にはおすすめできません。

5.訪問販売や営業電話

メリット ・対面で相談できる
デメリット ・オプションなどの勧誘がある

・キャッシュバックがない場合がある

訪問販売や営業電話の場合、スタッフと直接やりとりができるため安心感があると感じる人も多くいるでしょう。

しかし、中には悪質な営業マンがいるのも事実。「今よりも安くなります」と勧誘したにも関わらず、不要なオプションをいくつも付けて実際に支払う金額が以前よりも高くなったというケースもあります。

また、断っているにも関わらず、強引に勧誘してくるケースも。オプションが不要だと思ったら、きっぱりと断りましょう。

そして、キャッシュバックがないことも多くあります。訪問販売や営業電話で光回線を契約する場合は、しっかりと見積もりを確認することと、キャッシュバックが付いているかを確認することが大切です。

【結論】お得に契約するならネット代理店がおすすめ

対面で相談できないというデメリットもありますが、総合的に見て一番おすすめなのはネット代理店。

キャッシュバックキャンペーンを行っていることも多いですし、キャッシュバックの受け取り方法や条件も比較的単純です。また、ネットでの申込みであるため、スタッフによるしつこい勧誘がないのもメリットです。

危険な窓口の2つの特徴

光回線の場合、いくつかの申込み方法がありますが、全ての窓口がお得で安全という訳ではありません。中には、悪質な窓口があるのも事実です。次は、絶対に避けたい危険な窓口の特徴について解説します。

特徴1.キャッシュバックの条件が厳しい

キャッシュバックの条件としてよくあるのが以下の3つ。

・2回線以上契約すること

・友達に紹介して契約させること

・有料オプションを付けること

ほとんどの場合、光回線は1回線で足りるはず。しかし、キャッシュバックの受け取り条件として、2回線以上の契約が必須になっていることがあります。これでは、ほとんどの人はキャッシュバックを受け取ることができませんよね。

また、運よく知り合いに光回線の乗り換えや新規契約を検討している人がいればよいですが、なかなかタイミングよくそんな知り合いがいる人も珍しいですよね。

そして、一番やっかいなのが不要な有料オプションを付けることが条件になっている場合。これは、「解約のし忘れ」を狙った手口です。

また、キャッシュバックをもらえても有料オプションの料金によって総額を考えてみると損になっていたり、オプションを解約しようとすると違約金が発生したりすることもあります。

そのため、キャッシュバックの条件に有料オプションへの加入が含まれている場合は、他の窓口を検討した方が賢明です。

特徴2. キャッシュバックの受け取り方法が複雑

キャッシュバックの受け取り条件をクリアできたら、次に確認したいのが受け取り方法。面倒な受け取り方法として挙げられるのが以下のようなもの。

・受け取り時期が数か月~1年後にも関わらず、開通時に受け取った書類が必要

・複数回、申請書類を郵送する必要がある

・1年後に手続きに関するメールが送られてくる

いくら高額なキャッシュバックがもらえるからと言っても、手続きに無駄な労力を使うのは嫌ですよね。また、受け取り時期が数か月~1年後の場合、キャッシュバックの存在自体を忘れている可能性も……。

優良な窓口の場合、面倒な手続きなしで1~2ヶ月後にキャッシュバックがもらえることもあります。そのため、あえて受け取り方法が複雑な窓口で契約する必要はないでしょう。

悪質な窓口があるのはどうして?

ほとんどの場合、光回線の営業をしているのは光回線事業者から依頼された代理店。代理店は光回線事業者から「契約をたくさん取れば、追加の報酬をあげるよ」と言われて仕事をします。

そのため、代理店は顧客をより多く獲得するために、自腹でキャッシュバックを用意します。つまり、本音を言えば、キャッシュバックを顧客に支払うことなく、契約を取れればラッキー。そして、キャッシュバックをしたくないがために、受け取り条件や受け取り方法を複雑にしているのです。

どんな窓口がおすすめ?

この記事の前半でも少し触れていますが、いい窓口にはいくつかの特徴があります。次は、実際に僕が利用してよかったな、と感じた窓口の特徴を紹介します。

・キャッシュバックが他の窓口より高額

・キャッシュバックの条件が単純でクリアしやすい

・1~6ヶ月後にキャッシュバックが受け取れる

・キャッシュバックの受け取り手続きが不要または簡単

・契約前にデメリットについても教えてくれる

・契約時に工事のスケジュールについて相談できる

「当たり前じゃない?」と思う人もいるかもしれませんが、上記の条件を満たしている窓口というのは案外少ないのが現状です。「高額なキャッシュバックにつられて契約したものの、キャッシュバックの受け取り方法が複雑で結局受け取れなかった」「契約したにも関わらず、工事の日程がなかなか決まらずインターネットが使えない期間が発生した」なんて話はよく聞きます。

しかし、僕がおすすめする以下のような窓口であれば、キャッシュバック額に関してはもちろん、キャッシュバックの受け取り条件や受け取り方法、工事に関しても顧客ファースト。実際に僕も利用しましたし、友人数名にも紹介しましたが好評でしたよ!

また、ソフトバンク光であれば、キャンペーンのキャッシュバック24,000円+通常のキャッシュバック30,000円を受け取ることができます。こちらは期間限定ですのでお早目に!

また、ソフトバンク光以外の光回線も扱っているので、是非相談だけでもしてみてください。

【期間限定】高額キャッシュバックのおすすめ窓口はこちら

管理人が高額キャッシュバックをおすすめするワケ

高額なキャッシュバックが受け取れるのは誰でも嬉しいですよね。しかし、僕が高額キャッシュバックにこだわるのにはもう一つ理由があるのです。キャッシュバックがある場合とない場合について、vぷらら光とSo-net光を例に見ていきましょう。

キャッシュバックがない場合

vぷらら光 So-net光
基本料金:4,800円 基本料金:5,100円
vぷらら光の方が300円安い

※基本料金一覧を見たい人はこちら

例えば、vぷらら光とSo-net光の基本料金を比べてみると、vぷららの方が300円安くなっていますね。しかし、これでvぷらら光に飛びつくのはNG。

次は、キャッシュバックを考慮した場合について見ていきましょう。

キャッシュバックを考慮した場合

So-net光の場合、20,000円のキャッシュバックが発生します。長割に合わせて30ヶ月間契約した場合、毎月約660円の割引が適用されるのと同じことだと言えます。

vぷらら光 So-net光
基本料金:4,800円 基本料金:5,100円
キャッシュバック:0円 キャッシュバック:20,000円

(1ヶ月あたり:20,000円÷30ヶ月=約660円)

毎月の実質支払金額:4,800円 毎月の実質支払金額:4,440円

(5,100円-660円=4,440円)

⇒実質の支払金額はSo-net光の方が360円安い!

基本料金だけを見るとvぷらら光の方が安いですが、キャッシュバックを考慮するとSo-net光の方がお得だということが分かりますね。また、転用の場合、So-net光は段階的に割引が適用されるため、よりお得になります。

つまり、お得に光回線を契約したいのであれば、基本料金だけを見るのではなく、キャッシュバック額や割引額についても考慮すべきということですね。

【確実に受け取るために】キャッシュバックの注意点

キャッシュバックの受け取り方法や条件をしっかり確認しなかったために、受け取ることができなかったという声はよく聞きます。そのようなことにならないように、注意したい点について解説します。

自分がもらえる額を確認

キャッシュバック額は条件によって変動することがあります。特に、「最大○○円」と書かれている場合。クリアできた条件によってキャッシュバック額が異なるため、全員が満額を受け取れるとは限りません。

また、条件としてよくあるのが以下のようなもの。

・新規契約であること(または転用であること)

・戸建であること(またはマンションであること)

・○人に紹介すること

一番注意したいのが、紹介制のキャッシュバック。「キャッシュバック6万円」などと謳っていながら、実際に6万円受け取れるのは4人に紹介して、その全員が契約に至った場合のみ……ということもあります。なかなか厳しい条件ですよね。

このような条件は、注意事項の欄に小さな文字で分かりにくく書かれていることもあります。高額なキャッシュバックにすぐ飛びつくのではなく、書類の隅々にまで目を通すようにしましょう。

有料オプションに加入しなくてもよいか確認

キャッシュバックの条件として、有料オプションへの加入が必須となっていることがあります。その有料オプションが本当に必要なものである場合はいいのですが、不要である場合は要注意。

「あとで解約しよう」と思っていたにも関わらず、忘れていて無駄に料金を支払い続けていた、というケースはよくあります。また、オプションの料金によってキャッシュバック額がプラスマイナスゼロになったり、オプションの解約違約金によって損したりすることもあります。

つまり、有料オプション加入によるキャッシュバックにはリスクが伴うことが多いのです。そのため、キャッシュバックの条件に有料オプションへの加入が含まれている窓口はなるべく避けた方がよいでしょう。

キャッシュバックの受け取り時期&方法を確認

「条件さえクリアできれば、あとは受け取るだけ」と思いがちですが、油断は禁物!受け取りの時期や方法をしっかりチェックしておかなければ、もらい損ねる可能性があります。例えば、このような場合。

・申込みから11ヶ月後に受け取り手続き開始(期間は45日間)

・申込みから12ヶ月後に受け取り手続き開始(開通時に送られてきた書類またはメールが必要)

上記のような場合、受け取り時期を忘れたり、書類やメールを紛失したりするとキャッシュバックを受け取ることができません。

契約だけで安心するのではなく、受け取り時期をカレンダーに書き込んだりして、キャッシュバックを実際に受け取るまでしっかりと管理するようにしましょう。

もちろん、受け取り方法が簡単な窓口を選ぶことが一番です。今回おすすめした窓口のように、面倒な手続きなしで2~6ヶ月後に受け取れる窓口もあるので是非チェックしてみてください。

光回線を選ぶときはキャッシュバックについてもチェック!

基本料金の安さは光回線を選ぶための決め手となります。しかし、キャッシュバックの金額によっては、他の光回線を選んだ方が結果としてお得になることもあります。光回線を選ぶ時は、基本料金だけでなくキャッシュバックも併せて考慮しましょう。

しかし、キャッシュバックの金額が高ければいいという話でもありません。キャッシュバックの受け取り条件は厳しくないか、受け取り方法は簡単かなどについてもしっかりチェックすることが大切です。

キャッシュバックをしっかり受け取って、お得に光回線を利用してくださいね!