auひかりのネット回線は安い?速いか遅いか速度を比較!料金や割引キャンペーン・契約メリットデメリットも口コミ調査!

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【auひかり】はお得なネット回線なのか?基本料金や解約料まで、気になるポイントを徹底解説します!

auの携帯・スマホを利用しているからネット回線もauひかりを利用したい

とにかく速いネット回線を使いたいので、業界最速レベルのauひかり10ギガを使いたい

などなど、auひかりの利用を検討中の方は多いと思います。ただ、公式サイトを見てみると複数のプランがずらりと並び、

プランの種類が多すぎてよく分からない!

利用年数に応じて割引率が上がるものと上がらないものがあるけど、違いが分からない!

プランによって契約年数や解約料が違うので詳しく知りたい!

と思う人も多いはず。

この記事では、auひかりの基本料金やプランの内容を詳しく解説するとともに、解約料のかからない解約タイミングやその他注意したいポイントについて、詳しく説明していきます!

もくじ

auひかり基本料金以外に注意するポイント!

戸建て向けのauひかりホームには、

・1ギガ

・5ギガ

・10ギガ

の3種類のプランがあり、さらに各プランの中に

・ずっとギガ得プラン

・ギガ得プラン

・標準プラン

の3つのプランがあります。プランにより契約期間や契約解除料が変わってくるので、月額基本料金の安い・高いだけでプランを選ばず、契約期間や解約料もしっかり確認するようにしてください。解約料が発生しない契約解除タイミングについては以下の各項目に記載してありますが、auひかりホームを解約する際、解約料以外にも注意したいポイントがあります。

注目ポイント①初期工事費

auひかりホームは初期工事を含む初期費用として37,500円がかかり、この金額は毎月625円分ずつ60回に分けて分割で割引されます。少し前までは1,250円の割引×30ヶ月間だったのですが、2018年3月から分割割引が倍の60回に増えました。

サービスの利用を継続している限り、初期工事費は割引になり実質無料となっているのですが、解約した時点で残りを一括払いすることになります。60ヶ月間auひかりホームの利用を継続すれば初期工事費は実質無料、60ヶ月より前に解約してしまうと、残りの工事費を一括払いする必要が生じます。

例えば、20ヶ月間サービスを利用して解約する場合、20ヶ月分(625円/月×20回)の初期費用は割引されていますが、解約時に残りの40ヶ月分(625円/月×40回=25,000円)を一括で支払わなければならないということです。

注目ポイント②撤去工事費

auひかりホームは解約時の撤去工事が必須で、撤去工事費は28,800円かかります。こちらも、以前までは撤去工事は任意で費用も10,000円だったのですが、2018年3月以降に契約をした人は撤去工事必須・工事費28,800円が発生するようになりました。

解約する際、タイミングが悪いと【解約料+初期費用残債+撤去工事費】を支払わなければならなくなり、かなりの出費となってしまいます。解約時に発生する費用を全額還元してくれるキャンペーンを行なっている他社回線に乗り換えるなどすれば、この出費を0に抑えることができます。

auひかりホーム1ギガ

それではauひかりホームの基本料金をプランごとに見ていきましょう。

「auひかりホーム1ギガ」は、auひかりの中で一番対応エリアが広く、一番スタンダードなプランです。全てのプランの月額料には①機器レンタル料金・②インターネット回線サービス利用料・③プロバイダサービス利用料の3つの料金が含まれています。(無線LAN月額レンタル料は含まれません。)

ずっとギガ得プラン

  • 契約期間:3年
  • 契約解除料:15,000円
  • 対応エリア:全国(一部除く)
月額利用料 1年目 2年目 3年目
auひかりのみ 5,100円 5,000円 4,900円
auひかり+電話

★auスマートバリュー対象

5,600円 5,500円 5,400円
auひかり+電話+テレビ

★auスマートバリュー対象

6,100円〜 6,000円〜 5,900円〜
auひかり+テレビ 5,600円〜 5,500円〜 5,400円〜

auひかりホーム1ギガは全国に対応しており、auひかりを利用する多くのユーザーが契約するプランだと思います。中でも月額利用料が一番安い「ずっとギガ得プラン」を検討する人は多いでしょう。ネックになるのは高い解除料ですよね。3年単位で契約は自動更新されますが、更新期間に解約・プラン変更手続きを行えば解除料は発生しません。

【利用開始月から数えて、37ヶ月目・38ヶ月目・73ヶ月目・74ヶ月目】は契約解除料がかかりません。利用月を数えるのは大変かもしれませんが、15,000円の解除料を支払いたくないという人は契約の更新月まで待って解約・プランの変更を行うようにしましょう。

ギガ得プラン

  • 契約期間:2年
  • 契約解除料:9,500円
  • 対応エリア:全国(一部除く)
月額利用料
auひかりのみ 5,200円
auひかり+電話

★auスマートバリュー対象

5,700円
auひかり+電話+テレビ

★auスマートバリュー対象

6,200円
auひかり+テレビ 5,700円

「ギガ得プラン」は「ずっとギガ得プラン」と異なり利用年数に応じて割引額が大きくなることはありません。月額利用料は若干「ずっとギガ得プラン」よりは高くなりますが、契約期間が1年短く、解約料も安いというメリットがあります。

ギガ得プランは2年毎の更新になるので、【利用開始月から25ヶ月目・26ヶ月目・49ヶ月目・50ヶ月目】に解約・プラン変更を行えば解約料はかかりません。

標準プラン

  • 契約期間:約束無し
  • 契約解除料:無し
  • 対応エリア:全国(一部除く)
月額利用料
auひかりのみ 6,300円
auひかり+電話

★auスマートバリュー対象

6,800円
auひかり+電話+テレビ

★auスマートバリュー対象

7,300円
auひかり+テレビ 6,800円

標準プランも年数に応じて割引されるということはありません。「ずっとギガ得プラン」や「ギガ得プラン」と比べると月額利用料が高くなりますが、メリットは契約期間が決まっていないこと、いつ契約解除やプラン変更をしても高い解除料がかからないということですね。

auひかりホーム5ギガ

ここからは、2018年3月よりサービスの提供が開始したauひかりの超高速回線「5Gプラン」の基本料金を確認していきます。今の所対応エリアは限定的ですが、5Gの料金は1Gの料金と変わらないので、対応エリア内に住んでいる人は絶対に5Gのプランを利用する方が良いでしょう。

「auひかりホーム1ギガ」の上り・下の最大が1Gbpsで、他の光回線もほぼ最大1Gbpsが標準という中、「auひかりホーム5ギガ」は標準速度の5倍・最大5Gbpsという高速の回線です。さらに上をいく、10Gbps超高速回線の10ギガプランもあります。対応エリア内に住んでいてとにかく速い方が良いという人は10ギガプランを、速さと安さの両方が欲しいという人は5ギガプランを選ぶと良いと思います。

ずっとギガ得プラン

  • 契約期間:3年
  • 契約解除料:15,000円
  • 対応エリア:東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県の一部エリア
月額利用料 1年目 2年目 3年目 4年目以降
auひかりのみ 5,100円 5,000円 4,900円 5,400円
auひかり+電話

★auスマートバリュー対象

5,600円 5,500円 5,400円 5,400円

※auスマートバリュー適用料金

auひかり+電話+テレビ

★auひかりスマートバリュー対象

6,100円〜 6,000円〜 5,900円〜 5,900円〜

※auスマートバリュー適用料金

auひかり+テレビ 5,600円〜 5,500円〜 5,400円〜 5,900円〜

1Gのギガ得プランと同様、3年の契約期間があり更新期間以外に解約すると15,000円という高い解約料が発生します。【利用開始月から37ヶ月目・38ヶ月目・73ヶ月目・74ヶ月目】に解約・プラン変更を行えば解約料はかかりません。

ギガ得プラン

  • 契約期間:2年
  • 契約解除料:9,500円
  • 対応エリア:東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県の一部エリア
月額利用料
auひかりのみ 5,700円
auひかり+電話

★auスマートバリュー対象

6,200円
auひかり+電話+テレビ

★auスマートバリュー対象

6,700円〜
auひかり+テレビ 6,200円〜

「ギガ得プラン」は「ずっとギガ得プラン」より月額料が高くなりますが、契約期間が1年短く、更新期間以外に解約した時の解除料も9,500円とやすくなります。解除料無しで解約できるのは、【利用開始月から25ヶ月目・26ヶ月目・49ヶ月目・50ヶ月目】です。

標準プラン

  • 契約期間:約束無し
  • 契約解除料:無し
  • 対応エリア:東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県の一部エリア
月額利用料
auひかりのみ 6,800円
auひかり+電話

★auスマートバリュー対象

7,300円
auひかり+電話+テレビ

★auスマートバリュー対象

7,800円〜
auひかり+テレビ 7,300円〜

月額料金が割高になる代わりに、契約期間に縛りがなくいつ解約・プラン変更をしても解除料がかからないプランです。ただし、60ヶ月以内に解約すれば初期工事費残債の一括払いが必要になりますし、撤去工事費として28,800円もかかります。

auひかりホーム10ギガ

業界最速、超高速10ギガの回線が利用できるプランです。上り・下りともに最大10Gbpsという速さは家庭用インターネットサービスとしては世界最速です。auの携帯・スマホユーザーではなくても、多少お金はかかっても速いに越したことはない!という人にはオススメのプランとなっています。

ずっとギガ得プラン

  • 契約期間:3年
  • 契約解除料:15,000円
  • 対応エリア:東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県の一部
月額利用料 1年目 2年目 3年目 4年目以降
auひかりのみ 5,880円 5,780円 5,680円 6,180円
auひかり+電話

★auスマートバリュー対象

6,380円 6,280円 6,180円 6,180円

※auスマートバリュー適用料金

auひかり+電話+テレビ

★auスマートバリュー対象

6,880円〜 6,780円〜 6,680円〜 6,680円〜

※auスマートバリュー適用料金

auひかり+テレビ 6,380円〜 6,280円〜 6,180円〜 6,680円〜

世界最速の家庭用ネット回線ですが、びっくりするほど利用料が高いというわけではないのが嬉しいポイントですよね。契約は3年毎となり、【利用開始月から37ヶ月目・38ヶ月目・73ヶ月目・74ヶ月目】に解約・プラン変更をすれば解除料は発生しません。

ギガ得プラン

  • 契約期間:2年
  • 契約解除料:9,500円
  • 対応エリア:東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県の一部
月額利用料
auひかりのみ 6,480円
auひかり+電話

★auスマートバリュー対象

6,980円
auひかり+電話+テレビ

★auスマートバリュー対象

7,480円〜
auひかり+テレビ 6,980円〜

2年毎の契約で、【利用開始日から25ヶ月目・26ヶ月目・49ヶ月目・50ヶ月目】は解約料がかかりません。

標準プラン

  • 契約期間:約束無し
  • 契約解除料:無し
  • 対応エリア:東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県の一部
月額利用料
auひかりのみ 7,580円
auひかり+電話

★auスマートバリュー対象

8,080円
auひかり+電話+テレビ

★auスマートバリュー対象

8,580円〜
auひかり+テレビ 8,080円〜

契約期間の縛り無し、いつ解約しても解約料が発生しないプランです。ただし、初期費用の残債と撤去工事費用はかかるので注意してください。

auひかりホームの初期費用はいくら?

auひかりホームは新規登録料として3,000円、工事費を含んだ初期費用として37,500円の初期費用がかかります。最初に説明した通り、工事費分の37,500円は60回の分割で割引になるので、60ヶ月間auひかりホームを利用し続ければ工事費は無料ということになります。

auひかり1ギガから5ギガ/10ギガへのプラン変更は可能?

すでにauひかりホーム1ギガを利用していて、5ギガ/10ギガのサービス提供エリア内にお住いの方はプランの変更をすることができます。

プランの変更には利用しているプロバイダに問い合わせる必要があります。プロバイダにau one netを利用しているという人は、

・パソコン、スマートフォンからMyauページにアクセスして変更手続きをする

・KDDIお客様センターへ問い合わせて変更手続きをする

一般電話から:0077−777(フリーダイヤル)

上記番号が利用できない場合:0120−22−0077

受付時間:9:00〜22:00(年中無休)

・近くのauショップに行き変更手続きをする

以上いずれかの方法で、1ギガから高速回線プランに変更することができます。高速サービス月額利用料は、5ギガの場合1ギガ料金プラン+500円、10ギガの場合1ギガの料金プラン+1,280円となっています。高速サービスを12ヶ月以内に解約してしまうと、高速サービス解除料2,500円が発生します。

auひかりマンション

さて、ここまでauひかりホームについて、プランや料金・解約料などを見てきましたがここからはマンションタイプを詳しく見ていきましょう。auひかりマンションは、タイプG・タイプV・タイプE・タイプF・都市機構・ギガ・ミニギガと、これまたた〜くさんプランがあるので厄介だな・・・と思うかもしれませんが、マンションタイプは契約戸数によってプランは自動的に決まるので自分で選択する必要はありません。

また、お住いの集合住宅にauひかりの設備が導入されていないと、サービスを利用することはできません。導入済みでない集合住宅に住んでいる場合、管理会社に相談して設備を導入してもらうか、それが無理ならauひかりマンションの利用は諦めるしかありません。3階建てのマンションなら、戸建てタイプで契約することができます。

auひかりマンションのプランと基本月額料

プラン名 マンション内で8契約以上 マンション内で16契約以上 回線最大速度
タイプG お得プラン 4,100円 3,800円 下り664Mbps

上り166Mbps

タイプG 標準プラン 5,200円 4,900円 下り664Mbps

上り166Mbps

タイプV お得プラン/標準プラン 4,100円 3,800円 下り100Mbps

上り35Mbps

タイプE お得プラン/標準プラン 3,700円 3,400円 下り・上り100Mbps
タイプF お得プラン/標準プラン 3,900円 3,900円 下り・上り100Mbps
都市機構 お得プラン/標準プラン(東日本/西日本DXの場合) 3,800円 3,800円 下り100Mbps

上り35Mbps

(一部のマンションでは下り70Mbps、上り30Mbps)

ギガ お得プラン/標準プラン 4,050円 4,050円 下り・上り1Gbps
ミニギガ お得プラン/標準プラン 5,000円 5,000円 下り・上り1Gbps

※表示されている価格はauひかりのみを利用した時の月額料です。

各プランにはお得プランと標準プランがあり、お得プランは「お家トラブルサポート」が付いていて、契約期間は2年間、更新期間以外での契約解除には解除料7,000円〜9,500円(プランにより異なる)が発生するプランです。

標準プランは「お家トラブルサポート」が付かず、契約期間に約束は無し、いつ解約しても解除料がかからないプランとなっています。マンション内の契約戸数で月額料が変動するのはタイプG・タイプV・タイプEの3つで、その他のプランは契約戸数に応じた料金の変動はありません。

auひかりマンションの初期費用はいくら?

auひかりマンションを契約する際、新規登録料として3,000円、工事費を含む初期費用として30,000円かかります。戸建てタイプの場合37,500円の工事費が60ヶ月間分割で割引されますが、マンションタイプは24ヶ月間工事費分が分割で割引になります。(1,250円/月×24回)

auひかりを解約するときは?

auひかりの解約は、auに連絡を入れるのではなく各プロバイダに連絡を入れる必要があります。契約しているプランによって、解約時にかかる解約料が変わりますし無料で解約できるタイミングも変わります。利用している契約プランの内容を今一度見直して、解約するのにベストタイミングかどうかを確認するようにしてくださいね。

auひかり定型プロバイダと連絡先

  • au one net

連絡先:0077-777(フリーダイヤル)

受付時間:9:00〜22:00(年中無休)

  • @nifty

連絡先:0120−32−2210 (フリーダイヤル)

携帯からは 03−5860−7600(有料)

受付時間:10:00〜19:00(年中無休)

  • BIGLOBE

連絡先:0120−86−0962(フリーダイヤル)

携帯からは 03−6385−0962(有料)

受付時間:10:00〜19:00(年中無休)

  • So-net

連絡先:0120−80−7761(携帯可、フリーダイヤル)

IP電話からは 0503−383−1414(有料)

受付時間:9:00〜18:00(1月1日、2日、メンテナンス日を除く)

  • @T COM

連絡先:0120−805633(フリーダイヤル)

受付時間:9:00〜22:00(年中無休)

  • DTI

連絡先:0120−830−501(フリーダイヤル)

携帯からは 03−5749−8091(有料)

受付時間:平日の10:00〜19:00

  • ASASHIネット

連絡先:0120−577−108(フリーダイヤル)

携帯からは 03−6631−0856

受付時間:平日の10:00〜17:00

レンタル機器を返却する=解約完了と考えている人もいるようですが、auひかりは解約手続き前に機器を返却しても解約とは見なされません。必ず利用しているプロバイダに解約希望の連絡を入れ、手続きが終わってからレンタル機器を返却するようにしてください。

契約解除料や初期費用の残債、撤去工事費を払わずに解約する方法って無いの?

まず解約料についてですが、auひかりホーム/マンションを「標準プラン」で契約している人はいつ解約しても契約解除料はかかりません。

auひかりホームを「ずっとギガ得プラン」で契約している人は、利用開始月から37ヶ月目・38ヶ月目・73ヶ月目・74ヶ月目に解約をすれば解除料が発生せず、2年毎契約のauひかりホーム「ギガ得プラン」は利用開始日から25ヶ月目・26ヶ月目・49ヶ月目・50ヶ月目に解約をすれば解除料が発生しません。

auひかりマンション「お得Aプラン」で契約している人は、プランにより発生する解除料が異なりますが、どのプランでも契約期間は2年間になるので利用開始日から25ヶ月目・26ヶ月目・49ヶ月目・50ヶ月目に解約手続きをすれば解除料は発生しないということになります。

初期費用の残債支払いについては、auひかりホームは61ヶ月以降に解約すれば残債0、auひかりマンションは25ヶ月以降に解約すれば残債0となります。

撤去工事費は、auひかりホームを利用している人はどのタイミングで解約しても残念ながら発生してしまいます。

これをまとめると、

・auひかりホーム「標準プラン」を利用している人→利用開始から61ヶ月目以降なら解除料・初期費用残債の支払い無し(撤去工事費の支払いはあり)

・auひかりマンション「標準プラン」を利用している人→利用開始から25ヶ月目以降なら解除料一切無し

・auひかりホーム「ずっとギガ得プラン」を利用している人→利用開始から73ヶ月目・74ヶ月目に解約すれば解除料・初期費用残債の支払い無し(撤去工事費の支払いはあり)

・auひかりホーム「ギガ得プラン」を利用している人→利用開始から73ヶ月目・74ヶ月目に解約すれば解除料・初期費用残債の支払い無し(撤去工事費の支払いはあり)

・auひかりマンション「お得プランA」を利用している人→利用開始から25ヶ月目・26ヶ月目に解約すれば解除料一切無し

ということになります。

他社の乗り換えキャンペーンを利用する

契約更新のタイミングを待って解約をしようとしても、工事費の残債が残っていたり、工事費の残債が0になるのを待ち、さらに契約更新のタイミングを待っているとかなり長い期間解約手続きができなくなってしまいます。それに、auひかりホームの場合どれだけ長く利用した後でも、解約の際には撤去工事費が発生してしまうのですよね。

auひかりを解約するなら、一番お勧めの方法は「乗り換えキャンペーン」を利用することです。この方法を使えば、契約更新付きを数える必要もありませんし、好きなタイミングで解約してしまっても解除料や撤去工事費を一切支払わなくて済みます。

他社からの乗り換えの際に発生する違約金などを全額返還してくれるキャンペーンを行なっているネット回線サービスや代理店を探して、上手に利用すると良いでしょう。

auひかり申し込み後にキャンセルをした場合、違約金が発生する?

auひかりに申し込みを済ませた後でも、工事日が決まる前にキャンセルをすれば違約金は発生しません。工事日が決定した後のキャンセルは契約解除と見なされ、違約金(解除料)が発生してしまうので注意してください。

スマホ+ネットが割引になるauスマートバリュー

auスマホ+auのインターネット回線をセットで利用すると、携帯料金が毎月最大2,000円引きになります。同居している家族にauユーザーがいれば、一人ずつ割引になるのでさらにお得に!50歳以上の家族は遠方に住んでいても割引の対象になります。

  • 適用条件

auスマートフォン対象のデータ定額サービス、料金プランに加入

auひかりと電話 または auスマートポート

への申し込み

auスマートバリューの割引額

プラン 割引額/月 ※2
auピタットプラン(1〜2GBまで) ※1 500円
auピタットプラン(2GB超〜20GBまで) 1,000円
auフラットプラン 1,000円
データ定額1 最大2年間934円

3年目以降はずっと500円

データ定額2/3

ジュニアスマートフォンプラン

カケホ(3Gケータイ・データ付き)

データ定額3cp

LTEフラットcp(1GB)

934円
データ定額5/20

LTEフラット

ISフラット

データ定額8

プランF(IS)シンプル

最大2年間1,410円

3年目以降はずっと934円

データ定額30 最大2年間2,000円

3年目以降はずっと934円

データ定額1(携帯) 最大2年間934円

3年目以降はずっと500円

データ定額2/3(携帯) 934円
データ定額5(携帯) 最大2年間1,410円

3年目以降はずっと934円

※1 データ使用量〜1GBの月は割引適用外です。

※2 割引の適用は利用開始の翌月からとなります。

家族のauユーザー1人ずつに割引が適用されるわけなので、家族みんなでauを使っているというご家庭は、かなりの割引額になるはずです。

auスマートバリュー適用のネット回線は他にもある!

auスマホを使っているからauひかりがお得だよね、と考えている人もいるかもしれませんが、実はauスマートバリューが適用されるネット回線は他にもあるんです。

・So-net光

・BIGLOBE光

・J:COM光

・eo光(関西地方)

・コミュファ光(東海地方)

・メガエッグ(中国地方)

・ピカラ光(四国地方)

・BBIQ光(九州)

auユーザーの方は、上のネット回線を検討してみるのも良いと思いますよ!

他社回線からauひかりへの乗り換えはお得?

「auひかりスタートサポート」というキャンペーンを利用すれば、他社インターネット回線・他社スマホからauひかり・auスマホへの乗り換えがお得になります。

  • 他社ネット回線の解約違約金相当額【最大30,000円】還元

(au WALLETプリペイドカードへのチャージまたは郵便為替)

・適用条件

①他社の固定回線またはモバイルデータ通信端末からauひかりホーム「ずっとギガ得プラン」のネット+電話+電話オプションパックEXに新規加入

②36ヶ月以上サービスを継続利用する

  • 他社携帯電話の解約違約金相当額【au契約回線1回線につき10,260円】還元

(au WALLETプリペイドカードへのチャージまたは郵便為替)

・適用条件

①auひかり+auスマートバリューに新規申し込み

②au契約回線で2年契約に加入

キャンペーン内容は上記の通りです。auひかりマンションの場合も、ほぼ内容が同じキャンペーンが適用されます。

例えばライバル回線であるSoftBank光だと、解約違約金相当額として最大10万円まで還元されるキャンペーンがあるので、auひかりの乗り換えキャンペーンはちょっとケチ・・・かなぁという印象を持ってしまいます。

まとめ

auひかりはauスマホ・携帯を使っている人には非常にお得なインターネット回線です。ドコモ光やSoftBank光と比較すると対応エリアが狭くなってしまうのがデメリットなのですが、エリアはこれからどんどん拡大していくことを期待しましょう。

5ギガ・10ギガの対応エリアにお住いの方は、家庭用ネット回線として世界最速という超高速回線をぜひ利用してみて欲しいですね!

公式サイトのみを見るとあんまりお得なキャンペーンが無いかな?という印象を受けるかもしれませんが、auひかりは代理店の方が超お得なキャッシュバックキャンペーンなどを行なっているところがあるので、優良な代理店を選んでお得に申し込みをするようにしてください。

auひかりの口コミや評判は?口コミから見えてくるメリット&デメリットとは!

数ある光回線の中から、どのサービスを選ぼうか悩んでしまう人は多いと思います。もし、利用している携帯・スマホがauなら、携帯・スマホ代が割引になる【auひかり】がオススメです!

実際にauひかりを利用している人の口コミや、そこから見えてくるメリット・デメリットについてまとめました!

auひかり利用者の口コミを紹介!

「ネット回線をauひかりに変えて、速度早くて快適〜!携帯代も割引になってお得〜!と思ってはいますが、たまーに通信障害なのかネットに繋がりにくくなります。夜の時間帯が多いかな?それがちょっとストレスですが、au携帯を使っている間はauひかりを使い続けようと思ってます。(30代 女性)」

「auひかりのみの基本料金を見ると、他の光回線と比べて全然安くないじゃん?と思うんですが、スマホがauならスマホ代が安くなるのでお得だと思います。フレッツ光からの乗り換えですが、速度も上がったと思うし通信費も安くなったし満足です。(30代 男性)」

「代理店に強く勧められ、キャッシュバックがつくからものすごくお得と言われて契約したのだが、実際キャッシュバックがもらえるまで1年かかるみたいで詐欺られた感が半端ない…。しかも、最初の月の請求書がやたら高額で、調べてみたらいらないオプションとか付いてた。まじ頭に来る!!(20代 男性)」

口コミ総括

auひかりはauスマホが割引になるので、auユーザーには人気が高いようですね。逆に、auユーザーでないと割引が適用にならないのでauひかりを利用する大きなメリットは無いかもしれません。

速度に関しては、早くて満足という声もあり、たまに通信障害が起こって困る・ネットに繋がりにくい時間帯があるといった声もありました。インターネット速度が落ちてしまうのは、様々な理由が考えられます。パソコンの性能によって速度が左右されてしまう場合もありますし、プロバイダが原因の場合も。プロバイダを変えたら速度が改善することもあるので場合によってはプロバイダの変更を検討してみると良いかもしれませんね。(ただし、プロバイダの変更には面倒な手続きが必要なのですが…)

それから、これはauひかりだけの話ではなく全てのネット回線代理店に言えることですが、中には悪質な代理店があり不要なオプションをたくさん付けてきたり、あまりお得でないキャンペーンをお勧めしてきたりということがあるようなので注意が必要です。代理店を通じて申し込みをするときは、ネットなどで代理店の評判を調査し、口コミなどで評価の高い代理店を利用するようにしてくださいね。

auひかりのメリットは?

au携帯・スマホが割引になる

対象のパケット定額サービス・料金プランを利用しているauスマホ・携帯代が最大で2,000円割引になります。

・auスマホ/携帯+auひかり+固定電話

一部の対象ケーブルテレビ局を利用している場合、auひかり+テレビ、テレビ+固定電話でもOK

・auスマホ/携帯+auスマートポート

auスマートポート新規契約時に指定料金プラン+2年契約+auスマートバリューに加入している場合

以上のパターンでauスマホ+auのインターネットをセットで利用すると、スマホ・携帯代が割引になるauスマートバリューの対象になります。世帯内(同居していない家族も対象)にauユーザーが複数いるとそれぞれが割引対象になるので割引料金が上がってさらにお得になります。

他社からの乗り換えがお得

他社の固定ネット回線または他社携帯・スマホから、「auひかりホームずっとギガ得プラン」のauひかり+電話+電話オプションパックEXに乗り換えると、

①最大30,000円が還元(walletプリペイドカードへのチャージまたは郵便為替)

②au契約回線1回戦につきwalletプリペイドカードに10,260円チャージ

という2つの特典が付いてきます!合計で最大40,000円以上の還元がもらえるということですから、かなりお得ですね。

工事費が実質無料

au光は戸建てだと37,500円、マンションだと30,000円ほどの初期工事費用がかかります。ただし、初期費用相当額が月額利用料から割引されるサービスがあり、戸建ての場合60ヶ月間で最大37,500円が割引になります。(マンションタイプは24ヶ月間割引)

支払いが完了する前に(戸建てなら60ヶ月間、マンションなら24ヶ月間)解約してしまうと解約時時点で残っている工事費の残債を支払うことになります。

キャンペーンが充実している

auひかりを取り扱う代理店の数が多いからということも言えますが、au光は高額なキャッシュバックキャンペーンを頻繁に行っています。だいたい15,000円〜20,000円ほどもらえるキャンペーンが多いですね。

ただ、数多くあるキャンペーンの中には悪質なものもあります。10万円近いキャッシュバックがもらえると謳い、面倒で複雑な条件を設けていたり利用者が不利になるような条件が付いていたりするのです。あまりに高額なキャッシュバックキャンペーンは注意した方が良いかもしれません。

auひかりのデメリットは?

対応エリアが限定的

SoftBank光やドコモ光と比較すると、auひかりの対応エリアは若干狭くなってしまいます。関西エリア(滋賀県・京都ふ・大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県・福井県)、中部エリア(岐阜県・愛知県・静岡県・三重県)、沖縄エリアでは対応外となってしまうこともあります。申し込み後に提供エリア外であることが分かった場合は、無料でキャンセルできます。

対応エリアが若干狭いとは言っても、au携帯・スマホユーザーは日本全国にいますし、これから非対応エリアは少なくなっていくのではないでしょうか。

※戸建てタイプとマンションタイプで対応エリアは異なります。

フレッツ光からの転用ができない

SoftBank光やドコモ光は、フレッツ光の回線や設備を利用しています。もともとフレッツ光を利用していて、SoftBank光やドコモ光に乗り換える場合、フレッツの回線をそのまま利用できるので回線工事は必要なく、工事費もかかりません。auひかりは独自の回線を利用してサービスを提供しているので、フレッツからの転用はできません。回線工事が必要で、工事費が必ず発生します。

プロバイダの変更は不可

auひかりは7つのプロバイダから選んで利用することができますが、契約中にプロバイダを変更することはできません。どうしてもプロバイダを変えたい場合、一度解約手続きをしてまた新規で契約し直すという面倒な手続きをしなければなりません。その際、場合によっては工事費の残債や解約料を支払わなければなりません。

利用するプロバイダによって回線速度が変わることもあるので、プロバイダは慎重に選ぶようにしてください。例えば「ドコモ光」は全24のプロバイダから選ぶことができて、契約中の変更も可能です。(事務手数料として3,240円かかります。)auひかりも手数料がかかっても良いのでプロバイダの変更ができるようになるといいですよね。

戸建てタイプは解約の際撤去工事が必須

auひかり戸建てタイプは解約時にひかりケーブルの撤去工事が必須で、工事費用として28,800円がかかります。さらに、2年間の契約期間があるプランを利用してると解約時に9,500円または15,000円の解約料が発生する可能性があります。解約料+撤去工事費を支払わなければならなくなり、解約時に相当なお金がかかってしまいます。auひかりを解約するときには、解約違約金を全額還元してくれる他社の乗り換えキャンペーンなどを賢く利用するようにしてくださいね。

この記事のまとめ

auスマホ・携帯ユーザーは通信費が割引になるのでお得なauひかり。代理店のキャンペーンを利用すれば高額なキャッシュバックがもらえることも多いですし、他社からの乗り換えだと多額の還元があるので非常にお得です!

長期で利用しないと工事費が無料にならないので、長く1つのネット回線を利用し続けようという方にオススメです!