DMM光のネット回線は安い?速いか遅いか速度を比較!料金や割引キャンペーン・契約メリットデメリットも口コミ調査!

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DMM光の月額料は?他社と比べて安い?高い? まずはDMM光の月額基本料金について押さえておきましょう。

戸建てタイプ・定額 4,820円
戸建てタイプ・2段階定額 3,720円〜5,420円
マンションタイプ 3,780円
戸建てタイプの場合、定額プラン・2段階定額プランの2種類のプランから選択することになります。 定額プランだと使用したデータ量に関係なく一律4,820円です。2段階定額プランは使用データ量が3GBまでなら3,720円、3GBを越えると1GB毎に242円プラスされ10GB以上は5,420円になります。毎月の支払い額が変動するのは面倒という人は定額プランに、普段からデータの使用量が少なめという人は2段階定額で契約するとお得だと思います。 DMM光の月額基本料を他のネット回線サービスと比較してみましょう。
戸建てタイプ マンションタイプ
DMM光 定額:4,820円 2段階定額:3,720円〜5,420円 3,780円
フレッツ光 通常:5,700円 2年契約:5,000円 ミニプラン:4,350円 プラン1:3,750円 プラン2:3,350円 (2年契約でー100円)
SoftBank光 2年契約:5,200円 5年契約:4,700円 3,800円
auひかり ひかりホーム1ギガの場合 通常:6,300円 2年契約:5,200円 3年契約:5,100円 3,800円〜5,200円
docomo光 通常:6,500円〜6,900円(ミニプランは4,200円〜7,200円) 2年契約:5,000円〜5,400円(ミニプランは2,700円〜5,700円) 通常:4,800円〜5,200円 2年契約:3,800円〜4,200円
NURO光 通常:7,124円 2年契約:4,743円 1,900円〜2,500円
OCN光 標準:6,200円 2年契約:5,100円 標準:4,700円 2年契約:3,600円
ぷらら光 4,800円 3,600円
表で比較してみると、DMM光のマンションタイプの月額料は相場といった感じ。戸建てタイプは他よりも少し安めかなということが分かります。少しでも安い方がいいのでDMM光で!と思うかもしれませんが、即決するのはちょっと待ってください! あくまでもここに表記してあるのは月額【基本】料金です。例えばSoftBankの携帯・スマホを利用している人はSoftBank光やNURO光をセットで利用することで、割引が適用されるので月々の通信費が安くなります。 auひかりはauの携帯・スマホやテレビとの併用でお得になりますし、ぷらら光はひかりTVとのセット利用でお得になります。 DMM光の場合、DMMの格安SIM「DMMモバイル」とのセット利用で月額料が500円引きになります。また、DMM動画やDMM電子書籍をよく利用するという人にとっても便利な光回線です。ネット回線を選ぶときは、自分や家族が利用しているモバイル端末やオンラインサービスとの併用でお得になるかどうかを確認することが大事なポイントです!

DMM光の工事費は?無料って本当?

DMM光を新規で契約する場合、回線工事が必要となり工事費が発生します。 ・戸建てタイプ 18,000円 ・マンションタイプ 15,000円 これがDMM光の新規工事にかかる費用となりますが、この金額は他社と比べて安いのでしょうか?高いのでしょうか?
新規工事費 キャンペーンや割引など
DMM光 戸建て:18,000円 マンション:15,000円 新規申し込みで無料
フレッツ光 15,000円 無し
SoftBank光 24,000円 無し
auひかり 戸建て:37,500円 マンション:30,000円 契約期間中、分割で月々の月額料から割引(実質無料)
docomo光 戸建て:18,000円 マンション:15,000円 新規申し込みで無料
OCN光 戸建て:18,000円 マンション:15,000円 無し
ぷらら光 戸建て:18,000円 マンション:15,000円 無し
工事費自体は相場〜安めといったところですが、新規の申し込みで工事費がタダになるというのはかなりお得なポイントです!DMM光の他に、docomo光も現在工事費が無料になるキャンペーンを実施しています。

DMM光の解約違約金は?契約期間の縛りはある?

DMM光はサービスの利用開始から2年間の契約期間があり、2年以内に契約を解約すると違約金として9,500円を支払わなければなりません。他社の違約金と比較してみましょう。
契約期間 違約金
DMM光 最初の2年間 9,500円
フレッツ光 2年間 戸建て:9,500円 マンション:1,500円
SoftBank光 戸建て:2年/5年 ※ソフトバンク光テレビとのセット利用で5年契約プランの利用が可能に マンション:2年 2年契約:9,500円 5年契約:15,000円
auひかり 2年/3年 戸建て2年契約:9,500円 戸建て3年契約:15,000円 マンション:7,000円/9,500円
docomo光 2年間 戸建て:13,000円 マンション:8,000円
NURO光 2年間 9,500円
OCN光 2年間 11,000円
ぷらら光 無し 0円
9,500円という違約金は、他社と比較すると安い方かもしれませんが、解約時に1万円近いお金を支払うのは懐が痛いですよね。ここで注目したいポイントは、DMM光の契約期間は最初の2年間のみで3年目以降は契約期間が無いということです。他のネット回線サービスは2年毎・3年毎など契約が自動更新されるので更新月以外に契約を解約すると高い解約料が発生してしまいます。DMM光は、3年目以降はいつ解約しても解約料が発生しません。

DMM光の速度は速い?

DMM光の回線速度は最大1Gbpsです。他の多くのネット回線サービスでも最大1Gbpsという速度を提供しているところが多いので、標準的な速さで快適にインターネットが利用できると考えて良いと思います。 ただ、どのサービスを利用していても曜日や時間帯によって、回線が混雑すると速度が落ちるトラブルは発生するもの。動画を視聴しているとプツプツ止まったり、ファイルのダウンロードにやたら時間がかかったりしてイライラしたことは多くの人が経験済みかと思います。 最近は「v6プラス」という高速ネット接続サービスを提供するネット回線サービスが増えてきていますよね。v6プラスにつなげると回線の混雑を回避できていつでも快適なネット環境を維持することが可能になります。DMM光は、v6プラス対応機器のレンタルにお金はかかるものの、月額利用料や初期費用はかかりません。

v6プラス対応機器のレンタル料はいくら?

v6プラス対応の機器「ホームゲートウェイ」をDMM光からレンタルする場合2年間で7,200円のレンタル料がかかります。1月あたり300円という計算になります。
  • v6プラス対応ホームゲートウェイ(レンタル)
・RT−S300シリーズ ・PR−S300シリーズ ・RV−S340シリーズ ・RT−400シリーズ ・PR−400シリーズ ・RV−400シリーズ ・RT−500シリーズ ・PR−500シリーズ ・RS−500シリーズ(NTT東日本のみ) もっと安く済ませたいという方は、市販の対応ブロードバンドルーターを購入すると良いと思います。安いものなら5,000円くらいで販売されています。
  • v6プラス対応ブロードバンドルーター
・バッファロー(BUFFALO) ・アイ・オー・データ機器(IODATA) ・NECプラットフォームズ(NEC Aterm) ・エレコム(ELECOM)

DMM光の引っ越し手続きや工事費は?

引っ越し先でも継続してDMM光を利用するためには、引っ越し手続きをする必要があります。DMM光インフォメーションへ電話で連絡を入れ、引っ越しをする旨を伝えましょう。
  • DMM光インフォメーション
0120−660−481 受付時間:10:00〜18:00(年末年始以外)

引っ越し先での工事費用

引っ越し先でも回線工事が必要になりますが、光ファイバーの設置状況により金額は変動します。
無派遣工事 派遣工事・光コンセントあり 派遣工事・光コンセント無し LAN方式
戸建てタイプ 2,000円 7,600円 18,000円
マンションタイプ 2,000円 7,600円 15,000円 7,600円
無派遣工事なら2,000円で済みますが、派遣工事だと費用がかさんでしまいますね。工事では壁に穴を開ける必要がある場合もあります。賃貸住宅に引っ越す方は回線工事を行っても良いかどうか、あらかじめ大家さんや不動産仲介業者に確認を取るようにしてください。

引っ越し先がDMM光のエリア外だったら?

引っ越し先のエリアがDMM光の対応エリア外だったとしたら、残念ながらサービスを解約するしかありません。DMM光の利用を開始して3年目以降なら解約違約金は発生しませんが、2年以内で解約しなければならない場合は9500円の違約金が発生します。他社からの乗り換え費用を負担してくれるキャンペーンを行なっているネット回線サービスなどを賢く選べば、お得に乗り換えることができますよ!

DMM光のオプションサービスにはどんなものがある?

DMM光には様々なオプションプランが用意されています。DMM光ネット回線とセットで利用するとお得になったり、便利なオプションがあるのでぜひ申し込み前にチェックしてみてください。

回線オプション

  • DMM光電話
月額料:500円 DMM光が提供する固定電話サービスです。現在利用している電話番号を変更せずに利用することができます。通話料は全国一律8円/3円で、NTT加入電話の通話料(市内:8.5円/3分・県内市街20〜40円/3分・県外20〜80円/3分)より断然お得です。 DMM光電話にも様々なサブオプションサービスが用意されています。 ・発信者番号表示サービス 月額料:400円 着信時に相手の電話番号を通知するサービスです。 ・発信者番号通知リクエスト 月額料:200円 非通知で電話をかけてきた相手に対して、番号通知で電話をかけ直すよう自動アナウンスが流れるサービスです。 ・割り込み電話 月額料;300円 通話中に別の番号がら着信があった際に、通話中の電話を保留にして別の番号からの着信に対応できるサービスです。 ・着信転送サービス 月額料:500円 着信を別の番号に転送するサービスです。 ・お得セット 月額料:1,000円 以上紹介したサービスや迷惑電話拒否・着信お知らせメールサービス・無料通話480円分がセットになったお得なサービスです。
  • DMM光テレビ
月額料:750円(テレビ利用料450円+テレビ視聴サービス利用料300円) 地上/BS/CSデジタル放送が視聴できるテレビサービスです。アンテナは不要、対応テレビまたはチューナーの利用が必要です。戸建ての場合は家中複数台のテレビで利用することが可能です。 ・DMM光テレビ初期費用 テレビ視聴サービス登録料:2,800円 ・DMM光テレビ工事費 新設、移転工事 光回線と同時の場合:3,000円 単独工事の場合;7,500円 屋内同軸配線工事 単独配線工事の場合:6,500円 共聴設備接続工事の場合:19,800円

保証オプション

  • 端末保証サービス
月額料:500円 PCやゲーム機器などに不具合が発生した時に、修理や交換ができる安心保証のサービスです。自然故障、破損、水没など様々なトラブルに対応しています。 ・ノートパソコン/スマートフォン/タブレット 全損 最大50,000円 一部故障 最大10,000円 ・ゲーム機器/音楽プレーヤー/ルーター 全損 最大10,000円 一部故障 最大10,000円 ・利用方法 ①DMM光サービスセンター 0120−660−481(受付時間10:00〜18:00)へ連絡 ②マイページから修理同意書をダウンロード ③修理同意書など必要書類と街灯の製品を指定の住所まで郵送 ・注意ポイント 年間の利用回数は1回までです。保証上限金額を超えてしまった分は自己負担となります。盗難や紛失の場合は保証の対象外です。

安心オプション

  • パソコンセキュリティ
月額料:350円(2ヶ月間無料) ウェブルート社のSecureAnywhereが利用できるセキュリティーサービスです。最大3台のパソコンに対応。ウィルス対策やフィッシングサイト・悪質アプリへのアクセスをブロック。位置特定・遠隔ロックもできるので紛失や盗難の際も安心です。
  • 遠隔サポート
月額料:500円(2ヶ月間無料) パソコン関連の設定が苦手、ソフトウェアのインストールなどがよく分からないという方向けのサービスです。専門のオペレーターが遠隔サポートで対応します。パソコンやソフト関連のトラブルはもちろん、アンドロイド端末のスマートフォン・プリンター・ゲーム機器・ルーターの接続や設定にも対応しています。
  • データーバックアップ
月額料:350円(2ヶ月間無料) 画像や音楽のデータを最大50GBまでクラウド上でバックアップするサービスです。保存した写真やファイルはスマホやPCから簡単にアクセス可能。特定の人とシェアすることもできます。
  • 安心パッケージ
月額料:950円(2ヶ月間無料) 遠隔サポート・パソコンセキュリティ・データバックアップがセットになったサービスです。3つを別々に利用するより月額料がお得になります。

その他のオプション

  • プロバイダハイブリッドオプション
月額料:500円(2ヶ月間無料) v6プラスとPPPoEの2つの接続方式で利用できるサービスです。v6プラスで回線の混雑を回避し、快適なネット環境を整えながらPPPoE通信も利用したいという人にオススメです。

DMM光にお得なキャンペーンはある?

DMM光の公式キャンペーン(お得な特典)は以下の3つです。 ・新規で申し込むと基本工事費(戸建てタイプ:18,000円・マンションタイプ:15,000円)が無料 ・DMM光+DMMモバイルとセットで利用すると月額料から500円引き ・NTTグループカードでDMM光の料金を支払うと月額料から500円引き 高額キャッシュバックキャンペーンなどを行なっている他のネット回線と比べてしまうと、ちょっと寂しい感じもしますね。でも、DMM光は月額料は比較的安めのサービスですし、何より工事費が「実質」ではなく「完全無料」になったり、3年目以降は契約期間の縛りがなかったりと、非常に優良なサービスなので求めすぎてはいけません。 ネットの代理店からの申し込みで5,000円のキャッシュバックが受け取れるところがあるので、どうしてもキャッシュバックが欲しいという人はDMM光の申し込み窓口を探してみると良いと思います。口コミなどを参考に、優良な代理店を選ぶようにしてくださいね。

DMM光はこんな人にオススメ!

・DMMモバイルを使っている ・DMM書籍やDMM動画をよく利用する ・戸建てに住んでいて、データ使用量が少ない(2段階定額プランを利用すると非常にお得) ・工事費の残債や解約違約金などに縛られたくない ・サービスを2年以上継続して利用するつもり、3年目以降は好きなタイミングで解約したい メジャーな会社の携帯・スマホとのセット割引がないのでややお得感に欠けてしまうDMM光ですが、月額基本料金自体は安めの設定ですし、3年目以降はいつどのタイミングでサービスを解約しても工事費の残債一括払いや解約違約金が発生しません。メリットも多くある光回線サービスとなっています。

DMM光以外でお勧めのネット回線は?

SoftBankユーザーにお勧めの回線

  • SoftBank光
・最大54,000円の長高額キャッシュバックがもらえる ・他社からの乗り換えがとってもお得(最大10万円までの違約金を負担)
  • SoftBankAir
・工事不要、コンセントに差し込むだけで即日ネット開通(回線工事ができない環境の人にお勧め!) ・SoftBank携帯/スマホの月額料が割引に

docomoユーザーにお勧めの回線

  • docomo光
・新規工事費が無料 ・docomo携帯/スマホとのセット利用で様々な割引が適用 ・高額キャッシュバックが受け取れるネット代理店あり
  • NURO光
・SoftBankの携帯/スマホ料金が毎月最大1,000円引き ・最大2Gbps、回線速度が速い ・高額キャッシュバックがもらえる

auユーザーにお勧めの回線

  • auひかり
・au携帯、スマホとのセット利用で月額料から最大2,000円割引 ・新規工事費実質無料 ・対応エリアなら業界最速級5ギガ/10ギガプランの利用も可能
  • So-net光
・auスマートバリュー対象 ・新規工事費実質無料 ・高速ネット接続「v6プラス」が無料で利用できる ・有料セキュリティソフトが無料で利用できる

この記事のまとめ

DMM光は高額キャッシュバックキャンペーンやメジャーな会社の携帯・スマホとのセット割引はありませんが、色々とメリットの多い優良なサービスであることが分かりました。契約期間や工事費残債に縛られたくないという人やDMMモバイルを利用している人にお勧めのサービスです。 DMM光ってどう?口コミやメリット・デメリットを紹介! 今利用しているネット回線サービスからDMM光に乗り換えようかなぁと考えている方や、現在DMM光を利用しているけれど他と比べてどうなの?と思っている方のために、 ・利用者の口コミ ・DMM光を利用するメリット ・DMM光を利用するデメリット についてまとめてみました。

DMM光利用者の口コミを紹介!

「新規工事費が無料になるというのがいいなと思って申し込みを決めました。18,000円分が0円になるっていうのは嬉しいです。ただ、他の回線サービスであるような高額キャッシュバックなどが無かったので超得をした!という感じは無かったですね。(20代 男性)」 「私、夫、娘、息子と家族みんなそれぞれPCやスマホを使います。最大で7つくらいのデバイスで同時にネットに繋いでいますが、今の所速度や接続に問題を感じたことはありません。DMM動画やDMM書籍があっという間にダウンロードできて快適に利用できるということだったのでサービスを使うようになりましたが、すっごく便利でいいですね!DMMモバイルを利用すると月額料が割引になるらしいので、今使っているスマホからDMMモバイルに乗り換えようかと考え中です。(40代 女性)」 「接続やら設定やら、PC・インターネット関連に疎く、サービスを利用し始めた時に度々サポートに連絡を入れましたがなかなか繋がりません。やっと繋がったと思っても、マニュアル通りの対応をしているのだと思いますがネット初心者や知識のない者には分かりにくい説明でした。初期設定や接続のフルサポートガついているサービスを利用すればよかったかなと後悔しました。(60代 女性)」

口コミ総括

DMM光は次世代接続方式「v6プラス」対応で、回線の混雑を回避し快適なインターネット環境を提供してくれます。回線速度の問題などは無さそうですね。DMM光は直接DMMのサーバーにつながります。DMM動画やDMM書籍のダウンロード時間が、他社回線や他社プロバイダを利用した時と比べて約7割も短縮されるのだそうです。オンライン動画・オンライン書籍を快適に楽しみたいという人には嬉しいポイントだと思います。 DMM光には高額キャッシュバックキャンペーンはありませんが、最大18,000円分の工事費が無料になり、契約期間の縛りも最初の2年のみ。3年目以降サービスを解約する時に高い違約金が発生することもありません。実はお得なポイントが隠れているサービスなんですよね。 初期設定やPCのセキュリティなどに不安がある人は、安心オプションを利用すると良いでしょう。2ヶ月間無料で利用できる遠隔サポートやセキュリティサービス、データバックアップサービスなどが用意されています。

DMM光のメリットは?

新規工事費が無料

フレッツ光からの転用の場合は新規工事費はかかりませんが、新規で契約する場合回線工事が必要となり通常は工事費が発生します。 新規工事にかかる費用は各サービスによりマチマチで、1万円台〜2万円台のところが多いですが高いところだと4万円かかる場合もあります。DMM光の基本工事費は集合住宅タイプ:18,000円、マンションタイプ:15,000円ですが、なんとこの工事費が無料になります! 他にも工事費無料の回線サービスは数多くあるのですが、「新規工事費【実質】無料」を謳っているところが多く、サービスの利用を継続している間は工事費が毎月分割で割引され、サービスを解約する際工事費残債を一括払いしなければならないことがほとんどです。DMM光は、「実質無料」ではなく「無料」なので、分割残債のことを心配心配しなくて良いのは嬉しいですよね。

契約期間の縛りは最初の2年のみ

多くのネット回線サービスでは、月額料の高い通常プランと契約期間付きの安いプランを用意しています。月額料の安いプラン(契約期間付き)を利用した場合、契約更新月以外のタイミングでサービスを解約しようとすると高い違約金が発生してしまいます。 例えば2年契約プランを利用していれば、2年ごとに契約は自動更新され2年・4年・6年・8年の契約更新のタイミングを狙って契約解除をしないと解約料を払う必要があるということです。 DMM光の場合、契約期間が設けられているのは最初の2年間のみ。3年目以降はいつどのタイミングで解約しても、違約金が発生することはありません。

v6プラス対応

DMM光は高速ネット接続サービス「v6プラス」に対応しています。 v6プラスに接続するためには、対応ホームゲートウェイをレンタルするか、自分で対応ブロードバンドルーターを用意する必要があります。 ホームゲートウェイのレンタル料は、 ・ホームゲートウェイ 200円/月 ・無線LAN付きホームゲートウェイ 300円/月 ※DMM光電話を申し込んだ場合、月額料から毎月100円引き 機器レンタルに数百円のお金はかかりますが、それで回線の混雑を回避できて常に快適なネット環境を整えられると考えれば安い出費ではないでしょうか。

DMM光のデメリットは?

スマホ・携帯とのセット割引が無い

DMM光はDMMモバイルという格安SIMとのセット利用で月額料が割引になるサービスがありますが、ソフトバンク、au、ドコモの携帯・スマホとのセット割はありません。DMMモバイルを利用している人にとってはお得な光回線なのですが、それ以外の人にとってはDMM光を利用するメリットは少ないかもしれません。

キャンペーンに大きなお得感が無い

DMM光の公式キャンペーンは、 ・新規申し込みの場合、基本工事費が無料 ・DMMモバイルとセットで利用すると月額料金から500円引き ・DMM光の料金をNTTグループカードで支払うと毎月500円キャッシュバック(1年間) 以上の3種類のものがあります。割引額や受け取れるキャッシュバック額としては小さいので、高額キャッシュバックキャンペーンを行っているサービスと比べるとインパクトに欠けるかもしれませんね。ネットの代理店からの申し込みでキャッシュバックが受け取れるところがありますが、こちらもキャッシュバック額は5,000円なので「高額」とは言えません。 キャンペーンにお得感が少ない分、工事費が無料になったり3年目以降はいつ解約しても高い解除料が発生しないというお得なポイントがありますから、これ以上のお得を求めるのは無理かもしれませんね。

この記事のまとめ

他のネット回線サービスによくあるサービスを解約しようとすると高い違約金が発生したり、工事費の残債が発生したりという面倒なしがらみを感じなくて良いのがDMM光の魅力です。(最初のみ2年間の契約縛りはありますが。) 月額基本料も比較的安いですし、高速ネット接続サービスv6プラスにも対応しており回線遅延のトラブルで悩まされることもなさそうです。優良な光回線サービスと言えますね!一つ大きなデメリットがあるとすれば、SoftBank・au・docomoの携帯/スマホを使っている人にはセット割引が適用されないということです。 利用している携帯・スマホの割引が得られるネット回線を選ぶなら、
  • au
・auひかり ・BIGLOBE光 ・So-net光
  • SoftBank
・SoftBank光 ・NURO光
  • docomo
・docomo光 以上が利用している携帯・スマホ別オススメのネット回線です!月額料や割引額、契約年数や解約違約金など徹底的に比較して、自分に一番合ったサービスを選ぶようにしてくださいね!]]>