ドコモ光のネット回線は安い?速いか遅いか速度を比較!料金や割引キャンペーン・契約メリットデメリットも口コミ調査!

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ドコモ光って実際どう?口コミやメリット・デメリットのまとめ

ドコモの携帯、スマートフォンを使っているなら、おうちのネット回線はドコモ光で決まり!
でも、
ドコモ光とドコモスマホを一緒に契約すると何がどうお得になるの?
どのくらい通信費が安くなるの?よく分からなーい!

という人も多いはず。この記事ではドコモ光を利用者の口コミや、サービスのメリット・デメリットを検証していきます!

ドコモ光利用者の口コミを紹介!

「ドコモ光が開通したけど、思ったより回線速度が遅くてガックリ。でも調べてみたら、プロバイダーを変えると改善するかもってことでBIGLOBEからとくとくBBに乗り換えたら速くなった!
プロバイダが選べるって言うのは一長一短ですね。良いプロバイダ一択にしてくれた方が助かるかもね。(30代 男性)」

「フレッツかドコモで迷って、月額料が安いドコモを選びました。光回線だからネットが快適に使えるようになる〜!と、期待大だったのですが、実際ネットが繋がったら遅くて驚き!光なのに遅いって・・・?サポートセンターに問い合わせたらすごく丁寧に対応してくれて、V6プラスに接続すると回線速度が速くなりますと教えてもらいました。私の利用しているプロバイダはV6プラスに対応していて、無料で利用できるのだそうで安心しました!サポートの方の対応がとても親切でよかったです。(30代 女性)」

「ドコモユーザーなので月々の通信費がとっても安くなりました!(20代 女性)」

口コミ考察

ドコモ光に関する口コミは良いものも悪いものも多くのものが投稿されています。回線が速くて満足していると言う人もいれば、光回線なのに遅いと言う口コミも見かけます。どうも、プロバイダによって回線速度に差が出てくるようですね。回線速度を改善できるV6プラスという接続サービスが無料で利用できる「GMOとくとくBB」の満足度が高いようです。

また、回線工事についても遅いという意見とあっという間に終わったという意見の両方がありますし、サポートの対応もよかったという意見と不満という意見の両方があります。お住いのエリアや時期、サポートは当たったスタッフによりけりといったところでしょうか。

ドコモ光のメリットは?

ドコモのスマホは利用年数に応じてスマホ料金が割引になります。この「ずっとドコモ割プラス」に加えて、ドコモ光とドコモスマホをセットで利用した時の「ドコモ光セット割」が適用されるのでさらに携帯料金が割引になります。

ドコモ光セット割は利用しているパケットプランとdポイントクラブのステージに応じて100円〜3,500円の割引になります。ずっとドコモ割プラスは料金の割引かdポイント進呈が選択でき、料金割引の場合は100円〜2,500円、dポイント進呈の場合120pt〜3,000ポイントがもらえます。(dポイントクラブの捨て時が1stだと、ずっとドコモ割プラスの特典はもらえません。)

割引額やもらえるポイントはプラン・dポイントクラブステージにより細かく分かれているので、どのくらいの割引・ポイント進呈になるのか知りたいという人はドコモ光の公式サイトでチェックしてみてください。

家族で利用できるシェアパックが超お得で便利!
ドコモ光には複数人でスマホパケット容量を分割できる「シェアパック」というプランがあります。

・ウルトラシェアパック100GB:25,000円
・ウルトラシェアパック50GB:16,000円
・ウルトラシェアパック30GB:13,500円

プランは以上の3種類です。表示価格は月額基本料ですが、ここから上で説明した通りずっとドコモ割プラスとドコモ光セットの割引が適用になるので、基本料はかなり安くなります。

例えば家族4人でウルトラシェアパック50GBを利用する場合、子供2人に対してはデータ使用量の上限を設定することができます。中学生のお兄ちゃんには5GB/月の上限を設定し、小学生の妹には1GB/月の上限を設定するなんてことも可能です。

さらに、未使用のパケット容量は翌月に繰り越します。30GBプランを契約していて28GBしか使用しなかったとすると、2GB分は翌月に繰り越されるので翌月は32GBのデータを使用できることになります。

プロバイダが選べる

ドコモ光は複数のプロバイダーから選ぶことができます。プランAとBで選べるプロバイダが違いますが、全24のプロバイダからの選択が可能です。

●タイプAプロバイダ
ドコモnet、ぷらら、So-net、GMOとくとくBB、andoline、excite、Tigers-net、U-Pa!、BIGLOBE、DTI、エディオンネット、シナプス、TIKITIKI、楽天、ネ
クス、01光コアラ、ICnet、hi−ho

●タイプBプロバイダ
TCOM、OCN、nifty、TNC、AsahiNet、WAKWAK

例えば他社光回線のSoftBank光だと、プロバイダはYahoo!BB一択で、auひかりの場合も選べるプロバイダはau one net、@nifty、BIGLOBE、So-netの4つからのみとなっています。ネットが開通した後、回線速度が遅いなと感じるときはプロバイダが原因の場合があります。ドコモ光ならプロバイダの選択肢が多くあるのでプロバイダを変更することができます。

プロバイダ変更には3,240円の事務手数料がかか理ます。他社回線の場合、回線速度が遅くてもプロバイダの変更もできないし、何も手が打てない!ということになる場合もありますから、手数料がかかってもプロバイダの変更ができるというのはドコモ光の強みなんですね。

docomo with対象機種を利用すればさらに割引に!

docomo with対象の機種を使うと、毎月のスマホ代が1,500円安くなります。最新モデルなどは対象機種には含まれていないのですが、iphone6sなども選べるので最新機種にこだわらない人は 
docomo withの割引を利用するとスマホ代がさらに安くなります。

ドコモ携帯・スマホへの乗り換えがお得

ドコモ光に契約するなら、携帯やスマホもドコモを利用した方が断然お得になります。家族の誰かがドコモユーザーの場合、「ドコモのご家族紹介特典」が適用されるので他の家族がドコモに乗り換えると1人につきdポイントが10,000ptもらえます。

また、家族みんなでドコモのスマホに乗り換えると「家族まとめて割」が適用されるので機種代が大幅に割引になります。

ドコモ光のデメリットは?

ドコモユーザー以外には大きなメリットがない

ドコモ光を利用する最大のメリットは、ドコモ携帯・スマホと一緒に使うことで様々な割引が適用になることです。auやソフトバンクの携帯・スマホを使用している人にはそんなに大きなメリットがあるとは言えません。auユーザーならauひかり、ソフトバンクユーザーならSoftBank光・SoftBankAir・NURO光の方がオススメですね。

新規で申し込むとネット開通までに時間がかかる

フレッツ光からの転用の場合(開通工事やプロバイダの変更不要)を除き、新規でドコモ光に申し込むとだいたいネット開通までに1ヶ月かかるようです。新年度前の2月、3月など時期によってはそれ以上の時間を要することもあるので、余裕を持って申し込み手続きを行うようにしてください。

フレッツ光からの転用の場合だと、申し込みからネット開通までが約2週間かかるということです。

キャッシュバックがdポイントで還元される

ネット回線サービスを提供している各社で、新規契約時に利用できるキャンペーンを実施していますよね。キャッシュバックなどが受け取れるとお得で嬉しいのですが、ドコモの場合キャッシュバックはdポイントで還元されます。dポイントにあまりなじみのない人にとってはあまり魅力的に感じられないかもしれません。

プランが多く、割引も複雑

ドコモにはプランがたくさんあり、適用される割引もあれこれとあり、料金体系が複雑です。公式サイトを見てもよく分からない、理解できないという人も多いと思います。ただし、この点はデメリットでもありメリットでもあるんです。きちんとプランや適用される割引を理解できれば、とことんお得になる方法を追求できるからです。複雑な分多くの割引が適用されるということですから、実際に使ってみると「お得だな♪」と感じることができるはずです。

この記事のまとめ

複数のプロバイダーから選べ、複数の割引が適用されるドコモ光。どのプロバイダを選んだらよいかわからない、プランや割引が多くて複雑と感じる人もいるかもしれませんが、よく内容を理解すれば非常にお得に、自分にぴったりのサービスを利用できるようになっています。
プロバイダは「GNOとくとくBB」がイチオシで、割引やプラン料金については、ドコモの公式ページで料金趣味レーションなどができるのでぜひ利用してください。

ドコモのスマホを使っているからネット回線もドコモ光を使おうかな?とか、ドコモの携帯に乗り換えるので回線もドコモ光に乗り換えようかな?と考える人は多いようです。

と同時に、

数あるネット回線の中でドコモ光が選ぶメリットって何?

とにかくたくさん割引があるけど、結局ドコモ光+ドコモ携帯はお得なの?そうでもないの?

など、疑問に思う人も多数いるようですね。今回はドコモ光の基本料金や割引の計算方法、プランの種類など気になるポイントについて詳しく解説していきます!

ドコモ光の基本料金は?

ドコモは携帯・スマホのプランが複数あり、そこにドコモ携帯・スマホの利用年数や家族内でのドコモユーザー人数に応じて様々な割引が適用されるので、月額料金の計算は複雑です。

でも、ドコモ光自体の料金プランは割とシンプルです。まずは基本となる月額基本料金を頭に入れておきましょう。

ドコモ光戸建てタイプ

プラン名 月額料 対応プロバイダ
タイプA 5,200円 ドコモnet、ぷらら、So-net、GMOとくとくBB、andline、exite、Tigers-net.com、U-Pa!、BIGLOBE、DTI、エディオンネット、シナプス、TIKITIKI、楽天、ネスク、01光コアラ、IC−net、hi-ho
タイプB 5,400円 TCOM、OCN、nifty、TNC、AsahiNet、WAKWAK
単独タイプ 5,000円 タイプA・B以外のプロバイダ

ドコモ光マンションタイプ

プラン名 月額料 対応プロバイダ
タイプA 4,000円 ドコモnet、ぷらら、So-net、GMOとくとくBB、andline、exite、Tigers-net.com、U-Pa!、BIGLOBE、DTI、エディオンネット、シナプス、TIKITIKI、楽天、ネスク、01光コアラ、IC−net、hi-ho
タイプB 4,200円 TCOM、OCN、nifty、TNC、AsahiNet、WAKWAK
単独タイプ 3,800円 タイプA・B以外のプロバイダ

ドコモ光と契約する際、プロバイダ選びは重要なポイントです。プロバイダによってサービスの質が変わってくることもあります。プロバイダは慎重に選びましょう。

プロバイダとか良く分からないし、数あるプロバイダの中から一つを選ぶのは面倒という人もいるかもしれません。選べるプロバイダ数が多いのは、ドコモ光のデメリットでもありメリットでもあります。

契約後、実際にドコモ光でネットに繋いでみたらすごく回線が遅かったという場合、プロバイダを変えるだけで回線速度が改善できる場合があります。プロバイダが選べても数社のみ、あるいはプロバイダは選べない他の光回線と比べると、ドコモ光はサービスに満足できなかった時の対処法があるということなんです。

オススメのプロバイダはどこ?

ドコモ光の口コミや、SNSへの書き込みなどを見ているとGMOとくとくBBの評価が高いように思います。実際、数あるドコモ光プロバイダの中でも人気があるようですね。

イチオシはGMOとくとくBB

GMOとくとくBBは高速接続サービスIPv6の利用が可能でIPv6対応ルーターを無料でレンタルしてくれます。

※IPv6対応ルーターのレンタル契約期間は37ヶ月間となっており、途中で解約すると10,000円の違約金が発生するので注意してください。

どの光回線を利用していても発生するトラブルですが、利用者が増えて回線が混み合ったりすると、回線速度が落ちてしまいます。IPv6を接続することで回線の混雑を回避することができて、常に高速の回線速度が維持できるようになります。この高速接続サービスが利用できるという点から見ても、GMOとくとくBBは一押しのプロバイダです。

他のプロバイダにもIPv6・v6プラスに対応しているところはあるのですが、専用ルーターのレンタルに別途料金がかかったりするので、ルーター無料レンタルのGMOとくとくBBがお得です。

セキュリティーやサポート重視ならSo-net

大手プロバイダのSo-netも人気プロバイダの一つです。サポート体制が万全で、接続設定サポートが一回無料で利用できます。また、有料セキュリティーソフト「カスペルスキー」が24ヶ月間無料になるのもSo-netの嬉しい特典です。

プロバイダを変更したいときは?

プロバイダの変更には事務手数料として3,240円がかかります。回線速度が遅い、サービスが悪いと感じたらプロバイダを変更することが可能と上で説明しましたが、手数料がかかることも忘れずに。むやみやたらとプロバイダの変更をすることはお勧めできません。あとから変更できるとはいえ、プロバイダ選びはやはり慎重に!

それでも何らかの事情があってプロバイダを変更することもあるでしょう。プロバイダ変更は、ドコモショップへ行き直接手続きするか、ドコモインフォメーションセンターに連絡を入れて続きをします。

  • ドコモインフォメーションセンター

ドコモの携帯電話から:151(受付時間9:00〜20:00)

一般の電話から:0120−800−000(受付時間9:00〜20:00)

変更手続きの後、翌月から新しいプロバイダの利用が開始します。例えば5月1日に変更手続きをすると、実際にプロバイダが変わるのは6月1日からになってしまいます。

難解複雑なシェアパックと割引について教えて!!

ドコモ光の「シェアパック」は、スマホのデータ容量を分け合うことができるファミリー向けのプランです。シェアパックのプランは複数あり、ウルトラシェアパックは使用しなかったパケットデータ量を翌月末まで繰り越して使うことができます。

ドコモ光と一緒に利用するとセット割が適用され、さらにドコモスマホの使用年数に応じて割引になる「ずっとドコモ割」も適用されます。

パケットパック 月額料 パケット繰り越し ドコモ光セット割 ずっとドコモ割 ※1

(料金割引またはdポイント進呈)

ウルトラシェアパック100GB 25,000円 −3,500円 −1,000円〜2,500円

または

1,200〜3,000dポイント

ウルトラシェアパック50GB 16,000円 −2,900円 −800円〜1,800円

または

960〜2,160dポイント

ウルトラシェアパック30GB 13,500円 −2,500円 −600円〜1,200円

または

720〜1,440dポイント

ベーシックシェアパック 〜30GB 15,000円 × −1,800円 −600円〜1,200円

または

720〜1,440dポイント

ベーシックシェアパック 〜15GB 12,000円 × −1,800円 −600円〜1,200円

または

720〜1,440dポイント

ベーシックシェアパック 〜10GB 9,000円 × −1,200円 −400円〜1,000円

または

480〜1,200dポイント

ベーシックシェアパック 〜5GB 6,500円 × −800円 −100円〜900円

または

120〜1,080dポイント

※1「ずっとドコモ割」はdポイントクラブのステージが2nd以上の場合適用。ステージが1stの場合、割引・ポイント進呈はありません。

シェアパク1月あたりの支払総額の計算方法

シェアパックを利用するためには、代表者を決めます。この代表者のスマホが「主回線」となります。例えば夫婦2人+子供2人の家族4人で30GBのウルトラシェアパックを利用する場合に、お父さんのスマホを主回線として契約します。

主回線以外のスマホユーザーには500円のオプション料金がかかり、スマホユーザー1人ずつにSPモード300円がかかります。

13,500円(ウルトラシェアパック30GB月額料)+500円(主回線以外のスマホユーザーオプション料金)×3(主回線以外のスマホユーザーの人数)=15,000円

15,000円+300円(SPモード)×4(主回線を含むスマホユーザーの人数)=16,200円

16,200ー2,500円(ドコモ光割セット)ードコモずっと割り=ひと月当たりに支払う総額

こんな計算になるわけです。どこもずっと割りは料金割引またはdポイント進呈のどちらかが選べ、利用年数に応じて割引額やポイントの量が変動します。

家族4人で30GBのウルトラシェアパックを契約すると、4人で1月に30GBのデータ容量が使えます。データ容量の分け方は自由で上限を設けることもできます。中学生の兄は上限5GBで、小学生の妹は上限2GBなど振り分け方は自由です。

ひとり分で契約する場合のプランや割引について教えて!

シェアパックはファミリー向けのプランですので、一人分のスマホ+ドコモ光の回線を契約したいという人向けではありません。ひとり用プランにはどんなタイプがあり、割引額はどのくらいになるのでしょうか?

パケットパック 月額料 ドコモ光セット割 ずっとドコモ割 ※1

(料金割引またはdポイント進呈)

ウルトラデータLLパック 8,000円 −1,600円 −0〜800円

または

240〜960dポイント

ウルトラデータLパック 6,000円 −1,400円 ー0〜800円

または

120〜960dポイント

ケータイパック 300円〜4,200円 −500円 最大ー300円

または

最大360pt ※2

ベーシックパック 〜20GB 7,000円 −800円 ー0〜800円

または

120〜960dポイント

ベーシックパック 〜5GB 5,000円 −800円 ー0〜800円

または

120〜960dポイント

ベーシックパック 〜3GB 4,000円 −200円 最大ー600円

または

最大720dポイント

※プラチナステージの場合のみ

ベーシックパック 〜1GB 2,900円 −100円 最大ー200円

または

最大240dポイント

※プラチナステージの場合のみ

※1「ずっとドコモ割」はスマホ:dポイントクラブのステージが2nd以上、ケータイ:dポイントクラブのステージがプラチナの場合適用。それ以外のステージの場合、割引・ポイント進呈はありません。

※2 ケータイパックの利用料金が3,900円(税抜き)/月を超過している場合超過分が割引されます。

シェアパックほど複雑ではないですが、個人向けのプランもずっとドコモ割が加わるとちょっとややこしくなりますね。個人プランは、dポイントクラブのステージが低いと割引は適用されない場合もあります。

docomo withでさらにスマホ代がお得に!

ドコモの割引はまだあります!docomo with対象の機種を使うと、スマホ代が1,500円割引になります。docomo withの割引が適用されると、上で見てきたひと月あたりの支払い金額からさらに1,500円安くなるということになります。

  • docomo with対象機種

・AQUOS sense2 SH-01L

・Galaxy Feel2 SC-02L

・arrows Be F-04K

・LG style L-03K

・MONO MO-01K

・AQUOS sense SH-01K

・らくらくスマートフォンme(F−01L)

・らくらくスマートフォンme(F−03K)

ドコモ光を解約するときの違約金はいくら?

ドコモ光の契約期間は2年間となっています。2年の契約期間が終了した時点で、特に何も手続きを行わなければ自動的にさらに2年の契約延長となります。

2年間の契約更新月以外に解約すると戸建てタイプは13,000円、マンションタイプは9,500円の解約金が発生します。

ドコモの解約料って高いの?安いの?

他社光回線の解約料と比較してみましょう。(2年間の契約期間ありの場合の解約料です。)

光回線 戸建てタイプ マンションタイプ
ドコモ光 13,000円 8,000円
NURO光 9,500円 9,500円
ソフトバンク光 9,500円 9,500円
auひかり 9,500円/15,000円 7,000円〜9,500円
フレッツ光 9,500円 1,500円

解約料は戸建てもマンションも9,500円という会社が多いですね。他社と比べてドコモ光は戸建てタイプの解約料がやや高め、マンションタイプならやや低めといったところでしょうか。でも最近は、乗り換え先光回線のキャンペーンなどを利用すれば解約金・撤去工事費などは一括負担してもらえる場合が多いので解約料のことはあまり気にしなくても良いかと思います。

引っ越し先で解約する場合、解約料はかかる?

引っ越し先でドコモ光が使えなかった場合、解約料は発生しません。ただし、工事費を分割で支払っている人は工事費の残りを一括で支払う必要があります。

ドコモ光の工事費はいくら?

ドコモ光の工事費は、

・戸建てタイプ 19,440円

・マンションタイプ 16,200円

となっています。この金額は一括払いした場合の金額で、分割での支払いも可能です。

  • 戸建てタイプの工事費を分割払いする場合
支払い回数 12回 24回 36回 48回 60回
1回あたりの支払い金額 1,620円 810円 540円 405円 324円
  • マンションタイプの工事費を分割払いする場合
支払い回数 12回 24回 36回 48回 60回
1回あたりの支払い金額 1,350円 675円 450円 337円 270円

分割で支払う場合、ドコモのスマホを使っている人は毎月100円の割引が適用になります。例えばマンションタイプの工事費を60回分割で支払うとしたら、ドコモスマホユーザー(ベーシックパック〜1GB、ウルトラシェアパック100が対象)は月々の支払いが170円になるということになります。

※工事費の分割払いが終わる前に解約した場合、残債分は一括払いとなります。

フレッツ光からドコモ光に転用する場合は、工事不要なので工事費は発生しません。また、現在は「新規工事料無料キャンペーン」が実施されています。このキャンペーンを利用すれば、工事費が無料になるのでお得ですよね!

ドコモの公式キャンペーンについて教えて!

新規工事料無料キャンペーン

上で説明した通り、ドコモ光の回線工事は戸建てタイプ:19,440円、マンションタイプ16,200円(一括払いの場合)がかかります。現在実施されているキャンペーンを利用すると、この工事費が無料になるんです!

キャンペーンの適用条件は期間中にドコモ光を新規で申し込むこと、2019年11月6日までに利用を開始することです。こちらのキャンペーン期間は2019年5月6日までとなっています。

※新規契約事務手数料3,000円、土日祝日の追加工事料は無料になりません。

dポイントプレゼント特典

ドコモ光に新規で申し込むと、dポイント10,000ptがもらえます。キャッシュバックキャンペーンのdポイント版といった感じですね。フレッツ光・提携CATV(インターネット)からの切り替えの場合は、5,000ptがもらえます。

キャンペーン適用条件は、

・2年定期契約のドコモ光に新規または転用の申し込みをすること

・申し込み月を含む7ヶ月以内に利用を開始すること

・ドコモ光利用開始時に2年定期契約プランを契約中であること

・ドコモ光のペア回線契約者がdポイントクラブ会員であること

となっています。ペア回線というのは、ドコモ光とセット契約するドコモ携帯電話契約のことです。

dカードGOLD新規入会で最大11,000円分プレゼント

dカードGOLDに入会すると、ドコモ携帯&ドコモ光の利用料金が毎月10%還元されます。現在は新規で入会すると、最大11,000円分がもらえるというキャンペーン中なのでさらにお得です!

dカードGOLDでお買い物をすると、100円につき1dポイントが貯まります。マツキヨ(ドラッグストア)、紀伊国屋書店、ビックエコー(カラオケ)、オリックスレンタカー、高島屋、エネオス(ガソリンスタンド)など、dカードGOLDで支払いをすると2%以上のポイントが貯まるお店もあります。貯まったdポイントはドコモの携帯料金の支払いやローソン、マクドナルドで利用することができます。

dカードGOLDは年会費が10,000円かかりますが新規入会でもらえる11,000円のプレゼントで全額無料になるような感じですね。ドコモ携帯+ドコモ光が割引になり、街でのお買い物やネットショッピングの旅にポイントがどんどん貯まるので年会費を支払ってもお得になることは間違いありません。

オススメの申し込み窓口は?

ドコモ光への申し込みは、お近くのドコモショップに出向いて手続きをすることもできますし、自宅でPCを開いて公式サイトから申し込みをすることもできます。

料金やプラン・申し込み手続きの手順について、ドコモのスタッフから直接説明を聞きながら契約したいという方はドコモショップで申し込めば良いと思いますし、申し込みフォームに記入してサクッと手続きを済ませたいという人は公式サイトからの申し込みでも良いでしょう。ただし、この2つの方法はあまりお得ではないんですよね。お得にドコモ光に新規申し込みをしようと思うなら、

https://gmobb.jp/lp/docomohikari/?pid=a8n101&utm_source=a8&utm_medium=a8&utm_campaign=docomo&a8=um8TvmNQPViqBB8dGJCncBUkWkB9UVy9UnbU__lbEHI.An8Q.nCb-n6OW1Enh78uEmrkPc8aTc59xs00000000018031&utm_expid=60676328-175.Qx7DYLnvTjWl06mrnYZCuQ.0

こちらの窓口からがオススメです!

最大15,000円キャッシュバックまたは最大10,000dポイントプレゼントのどちらかの特典が選べます。この特典にプラスして、ドコモの公式キャンペーンの特典(新規工事料無料+10,000dポイントプレゼント)も付いてるのでかなりお得になります。

ドコモ光公式サイトから直接申し込みをしてしまうと、この代理店のキャンペーン特典は付きません。ぜひ、上記窓口からの新規申し込みを検討してみてください!