ITフリーランスになって年収アップ!SEの年収を300万円以上倍増させるポイントまとめ

アプキャリ フリーランス転職

  • 朝ゆっくりと目覚めのコーヒーを飲みながらパソコンでGitのチェック
  • スタバでmacを開いて意識高く時間を満喫・場所を選ばず仕事ができる
  • 好きな仕事を選んでストレスフリー。スーツと満員電車から開放される日々
というお洒落で自由な生活にあこがれる方も多いのでは? 確かに、こうした生活は決して非現実的な話ではありません。 ですが、ITフリーランスに憧れてはいるものの、90%の人はフリーランスになることにためらいがあるようです。 その理由は、
  • 在宅案件の有無
  • どうやって仕事を得るのか分からない
  • 年収がどのくらいかわからない
  • 自分にできるのか
といっ
たたくさんの不安要素があるからです。 多くのひとは、不安な気持ちになるくらいならまた今度考えたらいいか、と先延ばしにしてしまうのではないでしょうか。 ITエンジニアは、フリーランスになるのにとてもマッチした職業なので、ただ不安だからと手をこまねいているのはもったいないこと。 良い点・悪い点をしっかり理解した上で、今後どうしていくかを当記事を読み進めてじっくり検討しましょう。

ITフリーランスになるための目的と達成率を確認

まずはどのような目的でフリーランスを目指したかと、実際にフリーランスになって目的が実現できたかの統計を確認してみましょう。 [caption id="attachment_3081" align="aligncenter" width="627"]ITフリーランスに転職したい!メリットデメリットと向いてる人の特徴 IT人材白書|独立行政法人情報処理推進機構 IT人材育成本部[/caption] 出典:フリーランスになった目的|独立行政法人IT人材育成本部 最も多い目的は自己の「ライフプラン」に合わせるため。 会社務めのITエンジニアの多くは、現場に張り付きで対応しつづけています。 肉体的にも精神的にも負荷が多いシステムの現場に疑問を感じた方が、ライフプランに合わせた生活をおくるためにフリーランスへと転身しています。 特徴的なのは、 ライフプランの見直しのためにフリーになった方は目的達成率も高い という点。 「人生設計を見直す」という行動は、大きなモチベーションとなっているようです。 その結果、高い達成率を実現していると考えられます。

ITフリーランスで収入を増やしたい方は注意が必要

ここで注目したいのが、「収入を増やす」ためにITフリーランスになる場合。 2番目に多い目的ですが、達成率が低い点がポイント。 ITフリーランスは技術力があるだけでは成り立ちません。在宅可能案件や拘束時間が短い案件を探す力も必要です。 安易にフリーなったところで収入は不安定になるだけです。 フリーランスエンジニアになるためには前もった計画性が重要です。 [voice icon=”https://careeerup.net/wp-content/uploads/2018/07/upc.jpg” name=”アプキャリ” type=”l”]今後の人生を大きく左右するフリーへの転身。不安なことも多いでしょうが、ひとりで悩んでいても始まりません。ここは今すぐにでもITフリーランス専門の転職エージェントサービスに相談するのが手っ取り早いでしょう。プロのアドバイザーが親身になって現状分析と今後の見通しを教えてくれますよ。[/voice]

ITフリーランスの仕事内容と年収

ITフリーランスは、企業常駐、自宅勤務という働き方があり、自分の生活スタイルに合った働き方を選択できます。 仕事内容としては、プログラマーやSEとしてシステム開発を請け負うほか、自分でウェブサービスやスマホアプリを手掛ける、なかにはゲーム会社を立ち上げる方もいらっしゃいます。 では、ITフリーランスの報酬について見ていきます。 情報処理推進機構の調査によるとITフリーランス全体の15~20%が年収700万円を得ています。 なかでも30代の15%以上のITフリーランスが700万円以上の高収入を得ているのは特筆すべきでしょう。 会社員の場合、従来の年功序列型の給与システムにより40~50代になって給与が上がる傾向ですが、フリーランスの場合は若くても高収入を目指すことができます。 ただし、ITフリーランス誰もが700万円以上の年収を得ているわけではなく、全体の30%強は年収300万円なのだそう。 このなかには家事や育児をしながら在宅勤務をしているフリーランスやライフワークバランスを大切にしながら働くフリーランスもいると推測されます。

平均年収データは働き方によってばらつきあり

もうひとつITフリーランスの年収に関するデータを例にとってみます。 フリーランス案件の紹介をしているレバテックフリーランスによると、ITフリーランスの平均年収はなんと801万円以上とのことです。 しかし、マイナビ調べによると以下の通り。
[caption id="attachment_3180" align="aligncenter" width="516"]個人年収と独立検討者の現役職 個人年収と独立検討者の現役職[/caption] 会社員の場合は平均623万円、一方フリーランスは平均398万円と、両者の個人年収には約1.5倍の開きがあることがわかった。これは、フリーランスの多くが短期案件や週2~3日の案件などを受託している不安定な働き方をしているためだという。 出典:ITエンジニア最も収入を得られる働き方は?マイナビ
ITフリーランスのほうが会社員よりも安いという結果となっています。 フリーランスはさまざまな働き方を自分に合わせて選択できるため、働き方によって年収が左右される側面があります。 さまざまな働き方に関しては、ネットで情報を集めるほか、フリーランスに特化したエージェントを利用するなどするとより視野の広い情報を得ることができるでしょう。 高単価案件を週5日でこなした場合は、会社員よりも年収アップできる可能性十分にあります。

年収を300万円以上アップするポイントとは?

フリーランスエンジニアとして、大切なのは何より好条件の案件を継続的に獲得することです。 ではなるべく好条件、高単価の案件を見つけて契約するにはどうしたらよいのでしょうか。答えはエージェントを利用することです。 調査によると、
エージェントを利用しないフリーランスエンジニアの平均年収は約400万円 エージェントを利用しているフリーランスエンジニアの平均年収は約750万円
となっていて、両者には350万円もの開きがあります。 エージェントとは、フリーランスエンジニアに案件を紹介してくれるサービスのことです。 単価や契約期間の交渉のほか、福利厚生の提供や請求書作成などの事務作業も代行してくれます。 今は会社員でも将来フリーランスになる可能性があるなら、登録すれば案件内容を教えてもらえますので、試しに登録しておいて損はありません。 実際の案件や単価の相場を知ることで、今後のフリーランスへのイメージをつかめるでしょう。

フリーランスエンジニアの気になる年収は?

ここまで読み進めたなかで、どうやらITフリーランスとしてやれそうだ、と感じたかたもいらっしゃることでしょう。 では独立するにあたって最も大切とも言えるフリーランスエンジニアの年収についてお話していきます。 会社員としても働き盛りの30~40代でしっかり評価されているエンジニアの場合、独立後すぐに会社員の時の年収を上回ることも考えられます。 逆にあまりスキルがない人や短期の案件に従事する場合には収入が減少することもあるでしょう。では、具体例を2つ見てみましょう。

「クラウドワークス」に登録する30代ITフリーランスの年収は約500万円

クラウドワークスとは、仕事を受注したいITフリーランスと仕事を発注したいクライアントのマッチングサービスです。 クラウドワークスに登録しているITフリーランスの年収を世代別に見てみると、
・20代で350~400万円 ・30代で400~600万円 ・40代以降で450~650万円
となっています。 20代では年収の低い人と高い人の差はそれほどありませんが、年齢が上がるにつれその差が大きくなり、40代以降では200万円の開きがあります。 20代のフリーランスエンジニアの職種はほとんどが収入の低いプログラマー。 年齢を重ね経験を積むに従い、より高収入を見込めるネットワークエンジニアやプロジェクトマネージャーにステップアップしていることが推測されます。

エージェント経由なら年収600~960万円

エージェントとは、ITフリーランスに特化した案件紹介サービスです。実際にエージェントに登録されている案件の単価から年収を計算してみましょう。
月収 年収
COBOL案件 月40~60万円 480~720万円
PHP案件 月50〜70万円(9割) 600~840万円(9割)
Java案件 月60~80万円(7割) 720~960万円(7割)

フリーランスエンジニアの今後の需要は?

IT業界は右肩上がりの成長を続けていて、今後もまだまだ成長が期待される分野です。 それに引き換え、IT系技術者の人手不足は深刻です。経済産業省の試算によると、2030年にIT業界で働く人は85万人という予想ですが、この数字はなんと79万人足りないそうです。 こうした背景から見て、フリーランスエンジニアの今後の需要や将来の見通しは明るいと断言できるでしょう。 人材不足の状況下では、より待遇や収入をよくしてスキルのあるエンジニアを取り込みたい企業が増えます。今のうちにしっかりスキル知識を蓄え、将来に備えておきましょう。

フリーランスSEの平均年収は?

フリーランスに特化したエージェントで公開されている案件の平均月収は、60~90万円。 そこから算出すると、フリーランスSEの平均年収は、およそ700~900万円となります。 会社に属するSEの平均月収は20~30万円、年収にすると350~500万円なので、およそ2倍近くの収入アップです。 ただし、在宅型の案件などはここまで高収入ではないものも多く、また出向型でもパートタイムという働き方もあります。 逆に言えば、従来の時間にとらわれず、ワークライフバランスを考えた働き方ができるのがフリーランスの特権。 年収だけにこだわらず、自分のライフスタイルに合った仕事を選ぶとよいでしょう。

フリーランスで年収1,000万円を目指せる?

ずばり、フリーランスSEが年収1,000万円を目指すことは可能です。 独立行政法人「情報処理推進機構」が2016年に発表した「IT人材白書」のデータでは、30代・8.8%、40代・6.2%、50代・2.3%のフリーランスSEが年収1000万円を突破しているとのこと。 全体の80%近くは年収700万円以下ですが、これはあくまで平均年収で、パートタイムなど週に数日だけ働く人や、事業を興している人、在宅型の低めの賃金で働く人も含まれています。 なお、システム開発の工程には、要件定義、基本設計、詳細設計、プログラミング、テスト、保守とメンテナンスがあります。 フリーランスSEとして活躍するには、これらシステム開発のすべての業務をひととおり経験し、自分だけでもシステムを完成させられるというくらいの自信を持っておくべきです。 さらに自分が得意とするプログラミング言語をアピールできるとベスト。平均5年くらいは、会社に勤めて経験値を積むことをおすすめします。

フリーランスエンジニアには2つの契約方法がある

フリーランスエンジニアには、業務委託と受託開発の2つの契約方法があります。それぞれの特徴について詳しく見ていきましょう。

その1.業務委託(準委任契約)とは?

業務委託(準委任契約)は、フリーランスエンジニアの多数を占める契約方法で、契約した企業に出向、常駐して働きます。 仕事をした時間に対する報酬を受け取り、成果物に対する責任は負いません。 フリーランスエージェントでの案件も豊富で稼ぎやすいというメリットがあります。 反面、会社員と同様に相手先の会社に出勤する必要があり拘束時間も存在するので、自由度が低いのがデメリットです。

その2.受託開発(請負契約)とは?

受託開発(請負契約)は、仕事をした時間ではなくて、成果物に対して報酬が支払われます。 そのため納期さえ守れば、一日何時間働こうが、どこで働こうが構いません。 まさにフリーランスの魅力である、時間や場所にとらわれない働き方が可能なのが魅力です。 ただし、成果物に対してすべての責任を負いますので、高いスキルを必要とします。 また案件数が少ないのもデメリットと言えるでしょう。 フリーランスになる場合、自分にはどちらの働き方がより向いているのかを把握しておきましょう。

フリーランスエンジニアの年収がエージェント利用で300万以上あがった例

では次に、フリーランスエンジニアの年収について見ていきましょう。 ある調査では、
会社員エンジニアの平均年収623万円 フリーランスエンジニアの平均年収は398万円
というデータがでています。引用:ITエンジニアの仕事と働き方|マイナビ ただし、平均年収のなかには週に数日働くパートタイム勤務のエンジニアの年収も含まれています。 もうひとつ重要なのは、年収398万円なのはエージェントを利用しない場合です。 エージェントを利用しているフリーランスエンジニアは、平均年収が746万円と高額となっています。 エージェントとは、フリーランスエンジニアに案件を紹介するサービスです。案件紹介のほかにも、福利厚生の提供や事務手続き代行サービスも展開しています。 エージェントには公式サイトから登録でき利用は無料です。 豊富な案件から自分のスキルや希望に合ったものを紹介してくれますし、クライアントとの交渉や商談にも同行してくれ、フリーランスの強い味方です。 とくにフリーランスになりたての方や交渉が苦手な方におすすめのサービスでしょう。 エージェントを介した案件はだいたい月50~80万円と高単価なものが多いので、どうしても在宅勤務でないと無理という人でない限り、ぜひとも利用したいサービスです。

案件選びに失敗しないための3つのポイント

最後に、ITフリーランスエンジニアが、案件選びに失敗しないための3つのポイントをご紹介いたします。
案件選びに失敗しないためのポイント
  1. 支払いサイト
  2. 標準稼働時間
  3. 清算条件

ポイント1.支払いサイトの確認

支払いサイトとは、締め日から報酬が支払われるまでの期間を指します。たとえば月末締めの翌月払いの場合30日サイトということです。 会社員で15日締めの25日支払いの場合10日サイトになります。 フリーランスエージェント経由の案件の場合、支払いサイトが長い傾向にあり、だいたい30~60日が平均です。 数カ月収入がないことも考えられますので、事前にきちんとチェックしておきましょう。 ちなみにレバテックフリーランスの支払いサイトは15日、ギークスジョブは25日で、業界内では短いものとなっています。

ポイント2.標準稼働時間の確認

業務委託契約をして会社に常駐する場合には、はじめに基準稼働時間が決められています。 たとえば140~180時間という契約の場合、一か月の稼働時間がこの範囲内なら契約金額が支払われます。 稼働時間が140時間を下回れば減額され、180時間を上回れば増額される仕組みです。基準稼働時間は、案件によりさまざまです。 とくに年末年始のある12月や1月、ゴールデンウイークのある5月などは要注意で、ほかの月より自然と出勤日数が少なくなるため、知らず知らずのうちに基準稼働時間の下限を下回ってしまうこともあります。 稼働時間が長い案件ほど高単価な傾向ですが、収入だけでなく自分の生活スタイルに合った稼働時間の案件を選ぶのがベストでしょう。

ポイント3.清算条件

前述の項で説明したとおり、設定された標準稼働時間の下限を下回ると報酬が減額され、上限を上回ると報酬が増額されるのが一般的です。 こうした清算条件が設定されていることをチェックしておきましょう。そのうえで減額分や増額分の計算方法についても確認します。 計算方法には、上下割と中間割の2種類があります。 上下割の場合、
上下割と中間割
となり、増額分と比べて減額分は1時間あたりの単価が高くなります。 そのため下限時間を下回った場合、想像以上に減額されるので気を付けましょう。中間割の場合は、上限を超えた分も下限を下回った分も、稼働時間の中間で割る計算です。

長く案件に携わるために確認する2つのポイント

さらに、以下の2つの条件も確認するとベストです。
よりよい条件となる基準
  1. 通勤時の交通アクセス
  2. 標準稼働時間
具体的に見ていきましょう。

ポイント1.通勤時の交通アクセス

フリーランスエンジニアは常駐先が変わるたびに勤務先が変わります。 短期の案件なら少しの期間無理をすればよいですが、長期案件となるとあまりに交通アクセスが悪いのは考えもの。 とくに既婚者でなかなか気軽に引越しできない方にとって、常駐先への交通アクセスは重要ポイントです。 エンジニア職というのは、長めの就業時間になりがちなので、せめて通勤時間を短くしてプライベート時間を確保するべきです。 通勤に1時間以上かかる、乗り換えを何度もする、といった常駐先は避けたいです。 なかには駅近の本社でも実際の常駐先はアクセスの悪いところ、ということもありますので、きちんとチェックしておきましょう。

ポイント2.服装のルールの確認

服装のルールは意外と大切です。服装は自由なのかスーツ着用必須なのか確認しておきましょう。 服装が自由といってもジーンズは不可という場合もあります。 あまりスーツ着用の習慣がなかった場合、スーツ通勤となると何セットか取りそろえる必要があり思わぬ出費になります。 また、普段着はジーンズという方がジーンズ不可の会社に出向く場合も、いわゆるオフィスカジュアルテイストな洋服を準備しなければなりません。

ITフリーランスには転職エージェントが必須!エージェントのメリット・デメリット

フリーエンジニアにとって何より大切なのは、継続的に案件を確保することです。 特にパソコンに向かいひとりこもって仕事をすることの多い開発者の場合、外部の人脈を広げる機会がありません。 そんな方におすすめなのが、フリーランスエンジニアに特化したエージェントサービスの利用です。 エージェントサービスでは、
までしてくれます。 相手企業とフリーランスの間に立ち、金額や契約期間といった条件を取りまとめてくれます。 ちなみに、エージェントを利用しないフリーランスの平均年収が398万円に対し、エージェントを利用するフリーランスの平均年収は746万円と、320万円近くもの差があります。 エンジニアは本来の開発に集中でき、効率的に実績を積み重ねることができるでしょう。 では、エージェントサービスを利用するメリットとデメリットについて詳しく見ていきましょう。

メリット①トラブルを仲裁してくれる

フリーランス(個人)が企業と直接取引していると、単価や期間など不利な条件を突きつけられる場面に出くわすことがあります。 その条件が仕事に見合わないと分かっていながらも、断ると企業との縁が切れてしまうこともあり泣く泣く引き受けることも。 このように個人の立場は弱くなりがちです。そんなトラブルの際には、エージェントが仲裁して問題解決のサポートをしてくれます。 エージェントを上手に利用して、クライアントとの条件交渉をしてもらいましょう。

メリット②収入が安定しやすい

エージェントを利用すると、クライアントと条件を交渉してくれるので安定受注しやすくなります。 ITフリーランスの最大のデメリットともいえる、不安定な収入が解消されるでしょう。 そして、エージェントに登録されている案件は単価が高めが多く、年収を試算すると大体600〜940万円となります。

デメリットは在宅案件が少ないこと

エージェントに登録されている案件のほとんどは、相手企業に出社する出向型の仕事です。 在宅案件を得たい場合は、時間をかけて自分のスキルや人柄を理解してもらったうえで在宅案件の打診をしてみましょう。 ではここからは、フリーランスSEの案件の見つけ方について詳しく見ていきます。

ITフリーランスにはプログラミングスキルが必要?

ずばり、ITフリーランスにはプログラミングスキルが必須と言えるでしょう。フリーランスのだいたい90%はプログラム経験を持ちます。 残りのプログラム経験のないITフリーランスは、主にコンサル系の業務に就いているようです。 これから自分の腕一本で生活をするITフリーランスになるためには、プログラミングスキルを磨くことが第一です。

フリーランスに向いてる人の特徴

ITフリーランスという働き方は少数派であり、向く人と向かない人がはっきり分かれます。
フリーランスに向いてる人の特徴

向いてる人①自分を律することができる

ITフリーランスは時間にとらわれず働けるのが魅力のひとつですが、逆に時間にルーズすぎる人には向かない働き方です。 働く時間は自由ですが、相手取引先との納期は必ずあります。 いくら自分の体調がよくなくても、ほかに楽しそうな遊びの誘いがあっても、仕事をしなければならないときは黙々と仕事に打ち込まねばなりません。 自分を律し強い意志を持つ人がフリーランスに向いているでしょう。

向いてる人②好奇心旺盛で向上心のある人

フリーランスエンジニアは、常に新しい技術や知識を得るために努力する必要があります。 向上心と好奇心を持って、さらなるスキルの獲得に意欲的に取り組める人がフリーランスに向いています。 若いうちだけではなく40代、50代になっても新しい世界についておこうとする貪欲な姿勢が必要です。

向いてる人③負けず嫌いな人

フリーランスが案件を獲得するためには、ほかのフリーランスを蹴落として自分が競争に勝つ必要があります。 他には負けないという強い意志を持ち競争に勝ち進む精神力が必要です。

フリーランスに向かない人の特徴

フリーランスに向かない人の特徴

向かない人①結果を出せない人

会社員の場合、風邪を引きながらも仕事をした、深夜残業や休日出勤をしたという仕事の経過も評価対象になりますが、ITフリーランスの世界は結果がすべて。 クライアントの評価対象は、納品した成果物の質のみです。 結果を出せない人はフリーランスに向いていません。

向かない人②働いた時間でお金をもらいたい人

会社員なら、たとえば9~18時まで会社にいれば給料がはいりましたが、フリーランスは働いた時間では収入になりません。 どれだけ働いてもバグのあるシステムでは納品できませんし、クライアントからお金は入りません。 フリーランスは、働いた時間ではなく、生み出したシステムで収入を得ることを肝に銘じましょう。

向かない人③お金の収支に無頓着な人

ITフリーランスは常にお金の動きに敏感になり、収支を気にしているべきです。 たとえば、売り上げが少なくても支出を上回っていれば収支はプラス。 ですが売り上げがいくら高くなっても経費など支出がかさみ、収支としてマイナスになるのでは意味がありません。 少額のお金の動きもこまめに把握しながら、常に収入と支出を考えて行動できない人はフリーランスに向いていません。

向かない人④交渉が下手な人

ITフリーランスになると、自分の営業をしながら適正価格で仕事を受ける必要があります。 いつもクライアントの言いなりで仕事内容に見合わない受注価格で仕事を引きうけていたら、最後には破綻してしまいます。 あまりに低い金額で仕事の依頼があったら、毅然とした態度で金額交渉することも必要です。 逆にあまりに強気に出すぎてせっかくのクライアントが遠のいてしまうのも考えもの。 上手に空気を読みながら交渉できない人は、残念ながらフリーランスに向いていません。

向かない人⑤50代以上の人

クライアント側の声として、50代以上のフリーランスには指示しづらいというものがあります。 若いクライアントからすると、年齢の離れた年上のクライアントとコミュニケーションしづらいというのがひとつ。 また、年齢を重ねるにつれ自分の過去の実績や主張が強くクライアントの指示をきちんと聞かないフリーランスもいるようです。 ただし、50代以上だからといって絶対にダメというわけではありません。 中に活躍しているフリーランスもいるので、継続案件をもらえるよう努力しましょう。 また40代までにできるだけの実績を積み、50代からの仕事が安定するように動きましょう。

ITフリーランスになって年収をアップさせる方法まとめ

エンジニアがフリーランスとして成功するには、技術力の他にも計画性や適正があるかがポイントだとおわかりいただいけたと思います。 もしあなたが自分の力を正当に評価されていないと感じていたら、当記事の内容と現状を照らし合わせて見てください。 その上で、フリーランスとして十分にやっていけそうだと判断したなら、行動あるのみ! 年収アップだけでなく、会社員とは比較にならないくらいの自由度があなたを待っています。 さらにフリーランスとして確実に成功するためには、専門エージェントの力を借りるのがベストでしょう。 フリーランスに魅力を感じている方もぜひ、今すぐ専門エージェントに相談から始めてみて下さい。]]>

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