java未経験でも確実に求人先に受かり最短で就職できる方法まとめ

java未経験でも確実に求人先に受かり最短で就職できる方法まとめ

IT業界は高度な専門技術が必要で未経験者が転職するのは無理だろう…

いままでプログラムなどの技術を勉強してこなかった人には立ち入る事のできない敷居の高い業界でしょ?

と思ってる方に朗報です!

実はIT業界はプログラム未経験でも入り込む余地は十分にあるんです。

本記事では未経験からIT業界に入った現役エンジニアである筆者が、ほとんどお金をかけずに、高い確率で就職できる方法を教えます。

実際に転職する方法としてこれ以上無い方法だと思うので、IT業界への転職を考えている方は必読です。

IT業界未経験者がweb業界に入ることができる理由とは

多くの理由でIT業界への就職を希望する方が増えています。

  • 昨今のIT業界の盛り上がりを見てITに興味を持った
  • 他の業界に就職したが肌が合わずに辞めたい・辞めてしまった
  • いろいろあってフリーターだがそろそろ就職したい

などなど。しかし未経験者ならなんの経験もスキルもないのに自分は業界に受け入れてもらえるのか、正直不安なのが本音でしょう。

まずはじめに言っておくと、IT業界は慢性的な人手不足です。

現在でもとにかく働き手が欲しい状況ですが、これが10年後ともなると日本で70万人近いITエンジニアが不足するだろう、と言われています。

ですから業界未経験の人でもとにかく働いて欲しいというのが業界全体の本音。

もしあなたが20代であれば、未経験でも正社員を募集をしている企業は見つかります。

また、30代の場合でも粘り強く探せば、面接してくれる所がそれなりにあるでしょう。

基本的に企業が人材を常に欲しがっている「売り手市場」なのがIT業界。未経験でも入り込む余地は十分にあるわけですね。

未経験者がIT業界に潜り込む賢い方法とは?

未経験と言っても、やはり最低限プログラミング言語についての知識を持っていた方が有利。

採用側も未経験者よりは、経験者が欲しいと思うのは常識ですよね。

先回りして学んでおいて何も損はありません。最短でプログラムを身につけるには自己学習は必須です。

もうひとつ、プログラムを勉強しておく利点があります。

「まったくの未経験OK」の条件で入った会社の場合、「誰でもできる仕事」を任されやすくなってしまいます。

雑用に時間を取られてかえって自分のスキル、キャリアアップの道の上で、遠回りになる場合が大半です。

それでは、未経験者が学習しておくべきプログラム言語は何がベストなのか?

その答えはjavaを学ぶこと。

IT業界未経験者にとってもっとも都合の良い武器は「java」というプログラミング言語

それでは、まずjavaとはどのようなプログラムなのかを簡単に説明をしていきましょう。

javaは業界スタンダードの言語!習得して損なし

javaはAndroidアプリの作成をする際のメインの言語です。

スマートフォンの普及とともに現在あらゆる言語の中でも今一番使われている、スタンダードな言語がjava【ジャバ】です。

しかも、単に一番使われているというだけがおすすめの理由な訳ではなく、

  • javaはC++のクラス継承など過去のプログラミング言語の長所を集めたような言語
  • Androidに限らずiOSやWindowsでも同じプログラムが動くマルチプラットフォームである事

が今後も廃れず長く使用できるという点で評価が高いわけですね。

なお、求人案件やクラウドソージングでの仕事依頼でも現在ダントツの件数を誇っています。

その数ですが、なんと案件の約半数がjavaの仕事依頼です!

現在はスマートフォンが最新のテクノロジー。

世の中ほとんどの人が持っている大衆的なアイテムですからね。

その主要なプログラミング言語がjavaなわけで、当分の間はjavaが廃れて仕事が無くならないでしょう。

つまりIT業界未経験者は、ひとまずはjavaさえ習得すれば当分の間、仕事に困る可能性は低いと言えるのです。

その理由から、他にどうしてもやってみたい言語がある場合を除き、まずはjavaを習得する事をおすすめします。

また、javaは現在もっともスタンダードなプログラム言語です。

きちんとjavaの構造を学んでいれば、他の言語を習得する際にも応用がききます。

さらに相乗効果で他言語が素早く習得ができるようになるため、勉強した時間は無駄にはなりません。

それこそがjavaを評価する大きな理由です。

プログラム未経験者のjava学習方法と習得のコツ

「それではこれからjavaを勉強してくれ」と言われたら、いったいあなたは何から始めようとするでしょうか。

ひとまずは

お金もかからないしすぐに情報を取得できるネット上で情報を見つける
少し奮発して評判のいいjavaの参考書を買ってみたり…

なんて人が多いのでは?

もちろん手始めにそういった情報を見てみるのはとても大事です。

ですが、実際には(ごく一部の天才を除いて)、書籍や参考サイトを見ただけではプログラミング言語を習得するのは難しいです。

webページや本に書かれている事を読んで、なんとなく理解した気になってできる気分になっている状況では、本格的なプログラムを構築するのは不可能でしょう。

プログラム言語は実際に触ってコードを打ってみて、数多くのトラブルにぶつかって経験しないと身に付かないいというのが一般的。

観客席でサッカーを見ているだけではサッカー選手にはなれないし、小説を読んで評論しているだけではなく、実際に書かなければ決して小説家にはなれないのと同じですね。

プログラマになりたいならとにかく実際に手を動かしてプログラムを書いていくしかありません。

javaを最短で覚えるにはプログラムに興味を持つ

実際にプログラムを身につけていくにあたって、一番望ましいのは

自分が作ってみたいソフトのアイデアがすでにある

という事です。

プログラムというのはあくまでも何か実現したい事があって、そのために使用する道具なんですね。

例えば、英語なんかの外国語でも、

海外の友達がいてその人と英語で喋ってみたい、
海外で暮らすにあたって英語を喋れないと生きていけない

なんて必要性があればすぐに憶える事ができるものです。

しかし特に使う目的が無いのにとりあえず勉強してみても、そこに勉強する意味が見いだせずになかなか身に付いたりしないものです。

プログラムはそれと同じです。

まずは闇雲に勉強するのは辞めて、とりあえずプログラムを使って実現してみたいアイデアを考えてみましょう。

もちろん一人で作る事になるので、あまり壮大なアイデアではなく、「猫が起こしてくれる目覚まし時計を作ってみたい」といったような簡単な物が望ましいです。

思いついたら実際に作成を始めてみましょう。

かならずいたる所で問題に突き当たりますが、その度必要と思える情報をネットや参考書から見つけてくると良いでしょう。

javaが学べるプログラミングスクールの特徴

独学などでも習得可能ですが、IT業界へ未経験でありながら最短で就職するためには、本格的なプログラミング技術は必須です。

それをより短期間でマスターするならば、筆者はプログラミングスクールを強くおすすめします。

プログラミングスクールなら、皆で学ぶ環境を作る事ができ、なおかつ企業に見せる事のできる実績まで身に付くのです。

新しい事をはじめる時、自分と似たレベルの人がいれば、悩みを共有しつつ互いを高め会えますよね。

仲間と刺激し合うことで、ひとりでやるより何倍も技術の習得がはやくなるのです。

そう、これは学校の授業形態と同じといえます。

しかも皆でプログラムについて学ぶ場合、好きなことをすすんで学習できるわけです。

学校と違って皆が興味を持って勉強したいという意志を持って集まっているのですから、技術を習得するスピードは加速度的に増していきますよ。

プログラミングスクールの特徴①無料かつ仲間ができる

「プログラミングスクール?プログラムの学校に通うのなら結構なお金がかかるんじゃない?それなら無理だよ」と思う人も多いでしょう。

しかしご安心を。

現在では無料で通えるプログラミングスクールがあります。

さらに、プログラムの学習だけでなく、その後に就職先まで紹介してくれるスクールが多数あるのです。

でも「なんでわざわざ教えてくれるのに無料なんだ?きっと裏があるに違いない」これも当然の疑問ですよね。

スクールが無料である理由は、エンジニアを欲しい企業だったり、大学や大手企業が学費分を代わりに出してくれているからなんですね。

IT業界は深刻な人手不足、かといって現場で未経験をやとって新人教育をおこなうのも大変です。

そのぶん業界への就職希望者のために研修費用の代わりのような形でお金を出してくれている、という訳です。

ちなみに、現在javaを教えてくれる無料スクールは、

  • 「GEEK JOB」
  • 「ProEngineer」
  • 「CodeCamp」
  • 「0円スクール」

あたりが人気が高いです。

「皆で学ぶなんて、コミュ障の俺には無理だよ」という人もいるかもしれません。

ですが、プログラムは個人で作成することはほとんどありません。

通常、就職したらチームを組んでプログラマー同士が連携しながらシステムを作っていきます。

その上でコミュニケーションスキルは必須です。ここはコミュニケーションの勉強だと思って努力する事にしましょう。

それに会社に入ってから恥をかくより、勉強中のうちに恥をかいておいた方が後々ダメージは少ないのです。

それに業界未経験ならば、現在持っているスキルはそこまで期待されません。

その分きちんとコミュニケーションできそうかどうか、という所はかなり重要な採用判断になるので、場数をこなしておくに越した事はありません。

IT企業が未経験者オーケーだと言っても、本当に何の準備もしないでIT業界に突っ込むのは少々無鉄砲だと言わざるをえないでしょう。

それに未経験者でも雇う企業には、たいていの場合あなたと同じような多くの未経験者が押し寄せてきます。

そのため少し準備をしておくだけで彼らより圧倒的に優位に立つ事ができますし、少しの優位を活かさない理由はありません。

プログラミングスクールの特徴②就職支援してくれる

プログラミングスクールではだいたい一ヶ月から半年くらいの通学期間で講義が終了します。

しかも、終了後は仕事先を紹介し職に就く事もできるのです。

なお、自分で仕事先を見つける場合や、途中で通学を諦めて辞めてしまった場合は受講料が発生するのでご注意を。

就職率は95パーセントを超えるスクールがほとんどです。

つまり自分から諦めない限りはほぼ100パーセント就職できている、といっても過言ではありません。

プログラミングスクールに通うメリットはスキルが身に付き仲間ができるというだけではなく、

就職する際に

  • プログラミングスクールで作成したアプリなどを実績として面接の際に提出できる
  • まったくの未経験より良い仕事を任されやすい
  • わざわざ学校にお金を出してくれる企業が就職先なのでブラック会社ではなく良い就労環境の会社が多い

などのメリットがあります。

無料でここまでのメリットがあるなら使わない手はないです!

筆者は文系でしかも未経験からのスクーリングでしたが、就業しながら2年の時間をかけてプログラムスクールを卒業。

めでたくスクールの紹介で中堅のweb企業にjavaエンジニアとして就業し今に至ります。

やる気さえあれば誰でもIT業界に入ることはできるはずです!

java未経験でも確実に求人先に受かる方法のまとめ

プログラミング言語javaを学習することで、未経験でもIT業界へ殴り込みをかけることは十分に可能です。

また、未経験からでも就職は難しいどころか、きちんと方法を練ることでかなり確実に就職できるという事が分かったはずです。

現在は人手不足の売り手市場なので、企業側が提供してくれるサービスを有効活用しない手はありません。

もしあなたがIT業界に興味をもっていたり、プログラミングに興味があったなら、今すぐにでもオンラインスクールに入会してやりたい仕事を実現するべきでは?

あなたのつくったサービスが身近な人に使ってもらえるのも夢ではないのです。